このページでは、指定されているボリュームの別名割り当てを変更します。
概要
このページは、
ボリュームを作成する LCU を指定した場合に表示されます。
メニュー・パス
フィールド
指定した LCU に作成されたボリュームの場合
- LCU
- ユーザーの選択に基づいた論理制御装置 (00 から FF)。
- Available addresses (使用可能なアドレス)
- LCU 内で使用可能なアドレスの数量 (0 から 256)。
- Select (選択)
- 適切なチェック・ボックスを選択します。
- Volume Number (ボリューム番号)
- ボリューム番号 (例: 1E3B)。
- Nickname (ニックネーム)
- ユーザー定義のニックネーム。
- Volume Type (ボリューム・タイプ)
- ボリューム・タイプ (3380 Mod 2、3380 Mod 3、3390 Mod 3、3390 Mod 9、または Custom 3390)。
- 容量
- シリンダーの容量。
- Aliases: Bases (別名: 基本)
- この基本ボリュームの別名の数量。
- Starting address (開始アドレス)
開始アドレスは、割り振りポリシーの一環としてシステムによって別名ボリュームに割り当てられた、最初に使用可能な番号です。0 から 255 までの任意のアドレスを要求できます。要求する別名の数によって、生成されるアドレスの数が決まります。また、使用可能なアドレスの選択を昇順または降順のどちらで行うか指定することもできます。
固有の使用可能なアドレスのみが割り当てられ、番号は指定された順序で循環して、要求された開始アドレスと最初に使用可能な番号に基づく最も近接した番号の系列が生成されます。
例えば、開始アドレスとして 250 を入力し、昇順を指定し、6 つの別名を要求した場合、得られるアドレスは 250、251、252、253、254、および 255 です (これらが使用可能ならば)。
アドレス 255 が使用不可の場合、数列は循環してゼロになり、昇順で次に使用可能なアドレスが割り当てられます。アドレス 255 が使用可能ならば、アドレスは 0 になります。開始アドレスとして 5 を指定し、降順を指定し、6 つの別名を要求した場合、得られるアドレスは 5、4、3、2、1、および 0 です (これらが使用可能ならば)。アドレス 0 が使用不可の場合、数列は循環して 255 になり、降順で次に使用可能なアドレスが割り当てられます。アドレス 0 が使用可能ならば、アドレスは 255 になります。
- Ascending/ Descending (昇順/降順) (オプション)
- アドレス割り振りポリシーでデフォルトを定義した場合は、その値がデフォルトとしてここに表示されます。
- Aliases (別名)
- 選択されているボリュームごとの別名の数量。この値は、選択されている LCU に対して使用可能なアドレスに基づいています。
ここには、ボリュームごとの別名の数の小数部を示す 10 進数を入力できます。
たとえば、次のようにします。
- 値 0.25 は、4 つの基本ボリュームに対して 1 つの別名を示しています。
- 値 1 は、それぞれ 1 つの基本ボリュームに対して 1 つの別名を示しています。
- Per Volumes (ボリュームごと)
- ボリュームごとの別名の数量。有効値は、選択されている LCU に対して使用可能なアドレスに基づいています。
- Add aliases (別名の追加)
- 「Aliases Per Volumes (ボリュームごとの別名)」フィールドの値がゼロより大きい場合は、必須です。
作成されたすべての別名に対して、ウィザードを実行するには、「Add Aliases (別名の追加)」を選択する必要があります。
別名を追加すると、「Aliases Per Volumes (ボリュームごとの別名)」フィールドに他の値を入力し、より多くのボリュームを選択するか、同じ値を保持して、単にもう一度ボタンを押すことによって、より多くの別名を追加できます。
別名割り当てに満足するまで、このタスクは繰り返すことができます。
注: 別名を追加するには、基本ボリュームの数が 0 より大きいものでなければなりません。
不特定の LCU に作成されたボリュームの場合
- Quantity of LCUs (LCU の数量)
- 作成中のボリュームに対する LCU のユーザー定義の数量。
- Select (選択)
- LCU に関連付けられたチェック・ボックス。
- LCU Number (LCU 番号)
- 論理制御装置の番号 (00 から FF)。
- ボリュームの数量
- この LCU に作成されるボリュームの数量。
- Available Addresses (使用可能なアドレス)
- LCU 内で使用可能なアドレスの数量 (0 から 254)。
- Starting address (開始アドレス)
- テーブルから選択されたすべての LCU に共通の開始アドレス。
選択したすべての LCU に共通する開始アドレスがない場合、開始アドレスは各 LCU のアプリケーションによって決定されます。
- Ascending/ Descending (昇順/降順)
- アドレス割り振りポリシーに定義されている値がここでのデフォルトになります。
- Aliases (別名)
- 選択されているボリュームごとの別名の数量。
この値は、選択されている LCU に対して使用可能なアドレスに基づいています。
ここには、ボリュームごとの別名の数の小数部を示す 10 進数を入力できます。
たとえば、次のようにします。
- 値 0.25 は、4 つの基本ボリュームに対して 1 つの別名を示しています。
- 値 1 は、それぞれ 1 つの基本ボリュームに対して 1 つの別名を示しています。
- Per Volumes (ボリュームごと)
- ボリュームごとの別名の数量。有効値は、選択されている LCU に対して使用可能なアドレスに基づいています。
- Add aliases (別名の追加)
- 「Aliases Per Volumes (ボリュームごとの別名)」フィールドの値がゼロより大きい場合は、必須です。
作成されたすべての別名に対して、ウィザードを実行するには、「Add Aliases (別名の追加)」を選択する必要があります。
別名を追加すると、「Aliases Per Volumes (ボリュームごとの別名)」フィールドに他の値を入力し、より多くのボリュームを選択するか、同じ値を保持して、単にもう一度ボタンを押すことによって、より多くの別名を追加できます。
別名割り当てに満足するまで、このタスクは繰り返すことができます。
注: 別名を追加するには、基本ボリュームの数が 0 より大きいものでなければなりません。