ストレージ・イメージ間のライセンスの再割り振り

このシナリオでは、モデル 9A2 ストレージ・ユニットを使用している場合に、ストレージ・イメージ間でライセンスの再割り振りを行う方法を説明します。

このシナリオでは、モデル 9A2 ストレージ・ユニットを使用していて、5 TB のポイント・イン・タイム・コピー・フィーチャーがストレージ・イメージ 1 に割り振られていることを想定しています。後で、ポイント・イン・タイム・コピー・フィーチャーを代わりにストレージ・イメージ 2 に使用することにしました。 (機能を非活動化してから再活動化すると、システムに混乱が生じ、マシンのリブートが必要になる場合があるので注意してください)

このシナリオでは、次の手順を使用します。

  1. DSFA Web サイト (http://www.ibm.com/storage/dsfa) に接続して、ストレージ・イメージ間でのライセンスの再割り振り要求を開始します。
  2. ストレージ・イメージ 1 に対するポイント・イン・タイム・コピー・フィーチャーの割り振り値を、5 TB から 0 TB に減らします。ストレージ・イメージ 2 に対するポイント・イン・タイム・コピーの割り振り値を、0 TB から 5 TB に増やします。「実行依頼 (Submit)」をクリックして変更を適用します。 割り振りの変更を実行依頼した後、左上のパネルにある「活動化コードの表示 (View Activation Codes)」を選択して、活動化コードを取得します。ストレージ・イメージ用の新しいポイント・イン・タイム・フィーチャー活動化コードが生成され、画面に表示されます。
  3. DS Storage Manager 内で、新しい活動化コードをストレージ・イメージ 1 と 2 に適用します。
  4. ストレージ・イメージ 1 をリブートします。 ライセンスを 0 TB に減らした場合は、イメージをリブートする必要があります。
関連概念
ライセンスの管理および活動化
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