論理サブシステムのタイムアウト値の変更
このセクションでは、ユーザーが変更できる論理サブシステム (LSS) タイムアウト値のリストについて説明します。
以下のリストには、ユーザーが変更できる LSS タイムアウト値が含まれています。
Concurrent copy timeout (並行コピーのタイムアウト)
Consistency group timeout (整合性グループのタイムアウト)
Critical mode enable (クリティカル・モード使用可能)
並行コピーのタイムアウト値の変更
このタスクでは、並行コピーのタイムアウト値を変更します。このタイムアウト値は、セッション中断の前に、並行コピー・セッションのボリュームが「長時間使用中」(使用不可) 状態になっている時間を示します。
整合性グループのタイムアウト値の変更
整合性グループのタイムアウト値を変更するには、このタスクを完了します。 このタイムアウト値は、エラーが発生した場合に、入出力によって整合性グループのソース・ボリュームが更新されないようにする時間量を決定します。
クリティカル・モード設定の変更
永続エラーのためにデータをボリューム・ペアのターゲット・ボリュームにコピーできない場合に、クリティカル・モード設定を使用可能に設定して、ソース・ボリュームへの書き込みが禁止されるようにするには、このタスクを完了します。
親トピック:
パス