活動化コードのインポート (リアルタイムのみ)

このタスクを完了して適用する活動化コードをインポートしておかないと、ストレージ・ユニット上にストレージを構成することはできません。

注:
  1. このタスクを始める前に、現在未解決の問題を解決しておく必要があります。追加情報については、IBM System Storage™ DS6000 インフォメーション・センターの「トラブルシューティング」セクションを参照してください。 これらの問題を解決するために追加の支援が必要な場合は、IBM サポートにご連絡ください。

  2. 構成を行う前に、ファイアウォールを使用不可に設定するか、 ファイアウォールを通過するパスを提供します。これは、ファイアウォールが DS6000™ の通信を妨げる可能性があるためです。

活動化コードをインポートするには、次の手順で行います。

  1. ナビゲーションの「リアルタイム・マネージャー」 > 「ハードウェアの管理」 > 「ストレージ・ユニット」を選択します。「ストレージ・ユニット」のメインページで、活動化コードをインポートするストレージ・ユニットを選択します。
  2. 「アクションを選択」メニューで、「構成」を選択します。 次に、「実行」をクリックします。活動化コード」タブを選択します。「活動化コードの適用」ページが表示されます。
  3. 「鍵ファイルのインポート」をクリックする。 「インポート」ページが表示されます。
  4. 「Select file to import (インポートするファイルの選択)」フィールドで、ターゲット・ファイルを指定する。 「Browse (ブラウズ)」ボタンを使用して、適切なディレクトリーにナビゲートします。
  5. コード・ファイルを指定した後、「OK」をクリックして、処理を完了する。
関連概念
ライセンス交付を受けた機能の活動化
ライセンス交付を受けた機能
DS6000 のライセンス交付
関連タスク
DS CLI を使用したマシンおよびフィーチャーのライセンスの活動化
関連資料
活動化コードの適用 (リアルタイムのみ)
活動化コードのインポート (リアルタイムのみ)
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