管理コンソール上でストレージ複合に接続して、ストレージ複合の物理特性と論理特性のシミュレート構成をインポートし、定義するには、このタスクを完了します。
- ナビゲーションで、を選択します。
- 「アクションを選択」ドロップダウン・リストで、
「インポート...」を選択します。次に「実行」をクリックします。
「ストレージ複合のインポート — 管理コンソールの定義」ページが表示されます。
- 「管理コンソールの定義」ページで、管理コンソールの IP アドレスを設定します。この IP アドレスは、ストレージ複合に対する直接接続を行うために必要となります。
「2 番目の管理コンソールの定義」ボックスにチェック・マークを付ける場合は、「Management console 2 IP address (管理コンソール 2 の IP アドレス)」」フィールドに IP アドレスを入力する必要があります。
- 「次へ」をクリックして、継続します。
「Import data (インポート・データ)」ページが表示されます。
- 「Import data (インポート・データ)」ページで、4 つのオプションのうち少なくとも 1 つを選択する必要があります。
- 「General storage complex settings (ストレージ複合の一般設定)」ボックスを選択すると、ストレージ複合の一般設定のみがインポートされます。
- 「All storage unit physical configurations (ストレージ・ユニットのすべての物理構成)」ボックスを選択すると、各ストレージ・ユニットの物理的特性のみがインポートされます。
- 「All storage unit logical configurations (ストレージ・ユニットのすべての論理構成)」ボックスを選択すると、各ストレージ・ユニットの物理構成および論理構成の特性がインポートされます。
事前に「All storage
unit physical configurations (ストレージ・ユニットのすべての物理構成)」ボックスを選択していない場合は、このボックスにチェック・マークが付きます。
- 「All host attachments for Storage
Units (ストレージ・ユニットのすべてのホスト接続)」ボックスを選択すると、ストレージ・ユニットの物理構成と論理構成の特性、およびすべてのホスト接続の特性がアプリケーションにインポートされます。
上記 2 つのボックスにチェック・マークを付けていない場合は、これらのボックスにチェック・マークが付けられます。
- 「次へ」をクリックして、継続します。「一般」ページが表示されます。
- 「一般」ページで、ニックネームを指定する必要があります。説明の指定はオプションです。
- 「次へ」をクリックして、継続します。「検査」ページが表示されます。
- 「検査」ページを使用して、設定された属性を検討し、正しいことを確認します。
- 属性と値が正しくない場合は、
必要に応じて「戻る」をクリックして戻り、正しい値を指定します。
属性と値が正しい場合は、「完了」をクリックしてストレージ複合インポート処理を完了します。