パスの作成 — パス・オプションの選択

このページでは 、このパスを使用してすべてのボリューム・ペアの整合性グループを定義します。 整合性グループは、エラー状態を制御したり、このパスを共用するボリューム・ペア間のデータの整合性を維持する場合に使用します。

概要

このページでは 、ボリューム・ペアの整合性グループを定義します。 整合性グループ・オプションが定義されている場合、同じソース LSS とターゲット LSS を持つボリュームは 、整合性グループの一部です。 ボリュームを整合性グループにグループ化することによって、ターゲット (リモート) サイトにおけるボリューム間の データの整合性が確保されます。

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フィールド

Define as a consistency group (整合性グループとして定義)
1 つの関係内のすべてのボリューム・ペアの整合性グループを定義します。ソース LSS と ターゲット LSS との関係にあるすべてのボリューム・ペア (同じパスを共用する) は、この整合性グループに属します。 その他のボリューム・ペアは影響を受けません。
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