パスの作成 — ソース入出力ポートの選択

このページでは、ソース LSS の入出力ポート・プロパティーを選択します。 1 つ以上のポート・プロパティーを使用できます。

概要

選択したソース入出力ポートは、ソース LSS とターゲット LSS によって定義されるすべてのパスに物理リンクを提供します。

メニュー・パス

リアルタイム・マネージャー > コピー・サービス > パス > アクションを選択: 作成... > 実行

フィールド

Select I/O ports (入出力ポートの選択)
ポートは、以下の基準に基づいて、インターフェース ID および位置コードによって選択されます。
Select (選択)
1 つ以上のポートに関連付けられたチェック・ボックス。
Interface identifier (インターフェース ID)
関連ストレージ・ユニットの物理的な位置を一意的に識別する、ソース・システム上のシステム・アダプター ID (SAID) インターフェース ID の値。 インターフェース ID には、4 桁の文字 0 から 9 または大文字の A から F を使用できます。値 FFFF は予約済みです。
Location (位置)
ソース LSS によって定義されているすべてのパスの物理リンクを提供する位置。 位置の値では、フォーマット R(1-2)-E(1-8)-C(1-6)-P(1-4) が使用されます。ここで、
  • R はラックの位置です。
  • E は入出力エンクロージャーです。
  • C はカードです。
  • P はアダプターのポートです。
    注: R1-E3-C2-P1 は、このフォーマットの例です。
入出力ポートの構成
このオプションは、選択されたホスト接続に接続されている入出力ポートを構成するときに使用します。このオプションを選択すると、「Configure I/O ports (入出力ポートの構成)」ページが表示されて、新規入出力ポートを選択できます。
関連資料
DS6000 リソースの位置コード
ライブラリー | サポート | ご利用条件 | フィードバック
© Copyright IBM Corporation 2004, 2006. All Rights Reserved.