パスの作成 — ターゲット入出力ポートの選択

このページでは、ターゲット LSS の入出力ポート・プロパティーを選択します。

概要

選択したターゲット入出力ポートは、ソース LSS とターゲット LSS によって定義されるすべてのパスに物理リンクを提供します。それぞれのソース入出力ポートごとに、このページでターゲット入出力ポートを別個に選択できます。

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フィールド

Select a target port for each source port (それぞれのソース・ポートごとのターゲット・ポートの選択)
これらのポートは、インターフェース ID および位置によって選択されます。選択したソース・ポートごとにターゲット・ポートを選択する必要があります。
Port ID (Selected source I/O port location) (ポート ID (選択されたソース入出力ポートの位置))
パスのターゲット LSS およびポートの位置を判別するポート ID の値の組み合わせ。 インターフェース ID には、4 桁の文字 (0 から 9 または大文字の A から F) を使用できます。値 FFFF は予約済みです。 位置の値は、フォーマット R(1-2)-I(1-8)-C(1-6)-P(1-4) を使用します。ここで、
  • R はラックの位置です。
  • E は入出力エンクロージャーです。
  • C はカードです。
  • P はアダプターのポートです。
    注: R1-E3-C2-P1 は、このフォーマットの例です。
関連資料
DS6000 リソースの位置コード
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