このページでは、リモート・ミラーおよびコピー関係のパスを処理します。 このパスは、ストレージ・ユニット内のソース LSS と別のストレージ・ユニット内のターゲット LSS との間で通信を行い、ソースからターゲットのボリュームにデータをコピーするために必要です。
このページは、リモート・ミラーおよびコピー関係のパスを作成するための開始点です。このページで選択したストレージ複合、ストレージ・ユニット、および LSS から、新規パスを確立できます。 ソース LSS (ソース・ボリュームを含むストレージ・ユニット上にある) から、ターゲット LSS (ターゲット・ボリュームを含むリモート・ストレージ・ユニット上にある) へのパスが作成されます。関係のボリュームを新規作成する場合は、ボリュームを追加する前にこれらのボリュームへのパスが存在している必要があります。このページにパスがリストされていない場合、パスは定義されていません。パスを作成するには、「アクションを選択」から「作成...」を選択し、「実行」をクリックします。
パス・フィーチャーはリアルタイム・マネージャーからしか利用できません。パス・フィーチャーはシミュレート・マネージャーからは利用できません。
各 LSS は、属するストレージ・ ユニットのシリアル番号および ストレージ・ユニット内の 2 桁の LSS 番号で指定します。 例えば、FA123:00 の場合、FA123 が ストレージ・ユニットで、00 が LSS 番号です。偶数の LSS (X ’00 ’、X’02’、X’04’、X’FE’まで) はすべてサーバー 0 に属し、奇数の LSS (X’01’、X’03’、X’05’、X’FD’まで) はすべてサーバー 1 に属します。
各 LSS は、属するストレージ・ユニットのシリアル番号およびストレージ・ユニット内の 2 桁の LSS 番号で指定します。例えば、FA123:1A の FA123 はストレージ・ユニット、1A は LSS 番号です。