Linux を稼働する pSeries ホスト上でのサブシステム・デバイス・ドライバーのハードウェア要件

このセクションでは、Linux を稼働する pSeries™ ホストにサブシステム・デバイス・ドライバー (SDD) が正常にインストールされ、作動しているか確認するときに必要なハードウェアのリストを記載します。

SDD が正常にインストールされ、作動しているか確認するには、以下のハードウェアが必要です。
  • 1 つ以上のファイバー・チャネル・ホスト・アダプター・ペアを備えた DS6000™ に接続された pSeries ホスト
    注:
    1. SDD の入出力ロード・バランシング機能およびフェイルオーバー機能を使用するには、最低 2 つのパスが必要です。 Linux ホスト・システムで使用できるファイバー・チャネル・アダプターの詳細については、http://www.ibm.com/servers/storage/disk/ds6000/interop.html を参照してください。
    2. ご使用のホスト・システムおよびホスト・アダプターに対してサポートされるホスト・バス・アダプター (HBA)、ファームウェア、およびデバイス・ドライバーの情報のリスト (http://www-03.ibm.com/servers/storage/support/config/hba/index.wss) を検索してください。
  • マルチポート・アクセス用に作成し、構成したサブシステム LUN。各 LUN は、サーバーの各パスに 1 個ずつ、最大 32 個の SCSI ディスク・インスタンスを持つことができます。
  • 各ファイバー・チャネル・アダプターを DS6000 ポート、または後で DS6000 ポートにゾーニングされる 2 つのスイッチ・ポートに接続するための光ファイバー・ケーブル。
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