このページでは、ソース (1 次) ボリュームとターゲット (2 次) ボリュームの間でメトロ・ミラー関係をセットアップして、アプリケーション・データのリカバリー、災害時回復のためのリモート・サイトに対するフェイルオーバー、およびデータとオフサイト・バックアップのリモート・マイグレーションを可能にします。
このページには、選択したストレージ複合 (例えば、ストレージ・ユニットと LSS) に割り当てられた、既存の確立済みボリューム・ペアも表示されます。 指定したボリューム・ペアが参加している関係のタイプ、およびそのボリューム・ペアの現在の状態が表示されます。ストレージ・エンタープライズが ESS 2105 を含んでいて、ESS ボリュームを使用するようにコピー・サービス・ドメインを構成した場合は、これらのボリュームの割り当て元であるソース ESS とターゲット ESS のシリアル番号が表示されます。テーブルが空の場合、選択したストレージ複合に対して定義されているボリューム・ペアはありません。
メトロ・ミラー・フィーチャーはリアルタイム・マネージャーからしか利用できません。メトロ・ミラー・フィーチャーはシミュレート・マネージャーからは利用できません。
ストレージ複合は、1 つの管理コンソールによって管理されるDS6000™sなどの一群のストレージ・ユニットを表します。 DS6000・ストレージ・ユニットが 1 つしかない場合は、ストレージ複合は 1 つのストレージ・ユニットから構成されます。
zSeries® 環境では、ストレージ・ユニットに保管されるデータは、カウント・キー・データ (CKD) フォーマットで配置されます。オープン・システム環境では、ストレージ・ユニットに保管されるデータは、固定ブロック (FB) フォーマットで配置されます。
テーブルから作業するメトロ・ミラー 関係を選択します。
テーブルの特定の関係の リンクをクリックすると、メトロ・ミラーのプロパティー・ページが表示されます。 関係が存在しない場合、テーブルは空です。