このタスクでは、ソース・ボリュームとターゲット・ボリュームの間にメトロ・ミラー関係を作成します。
メトロ・ミラーは、ソース・ボリュームに対して加えられた変更に一致するように、ボリュームのターゲット・コピーを絶えず更新する、ストレージ・サーバーの機能です。 ソースとターゲットのボリュームは、同じストレージ・ユニット上にあっても、別個のストレージ・ユニット上にあっても構いません。メトロ・ミラーは、同期方式でリモート・ミラーおよびコピー関係を作成します。
メトロ・ミラー機能は DS6000™ ストレージ・ユニット上で稼働し、多数のオペレーティング・システム上でサポートされます。例えば、i5/OS® を使用するように DS6000 をセットアップおよび構成した場合は、メトロ・ミラー を使用して、個別の DS6000 上 (通常、リモート・ロケーション内) で System i™ ディスク・プールのコピーを作成できます。
ソース・ボリュームおよびターゲット・ボリューム間のメトロ・ミラー関係を作成するには、次の手順で行います。