メトロ・ミラー関係の作成 (Create Metro Mirror relationship) — 検査

このページでは、作成するメトロ・ミラー関係のボリューム・ペアの特性を検証します。

概要

メトロ・ミラー関係を作成し、これらの関係に参加するボリューム・ペアのコピー・オプションを選択した後、このページに表示される情報を使用して選択項目を検証できます。「完了」ボタンをクリックした後、ソース・ボリュームとターゲット・ボリュームの間に関係が作成され、選択したボリュームに対してコピー・オプションが使用可能になります。

メニュー・パス

リアルタイム・マネージャー > コピー・サービス > メトロ・ミラー > アクションを選択: 作成... > 実行

フィールド

Source Nickname (ソース・ニックネーム)
ボリューム・ペアを作成するときに使用されるソース・ボリュームのニックネーム。
ソース番号
ボリューム・ペアを作成するときに使用されるソース・ボリュームのボリューム番号
ソース・ストレージ複合
この関係のソース・ボリュームの選択に使用されるストレージ複合のニックネーム。
ソース・バイナリー GB
示された関係に対して選択された DS ソース・ボリュームのサイズ (ギガバイト)。DS ボリュームは 2 進数形式で構成され、1 GB (230) = 1 073 741 824 バイトです。
ソース 10 進数 GB
示された関係に対して選択された ESS ソース・ボリュームのサイズ (ギガバイト)。ESS ボリュームは 10 進数形式で構成され、1 GB (109) = 1 000 000 000 バイトです。
Target Nickname (ターゲット・ニックネーム)
ボリューム・ペアを作成するときに使用されるターゲット・ボリュームのニックネーム。ターゲット・ボリュームが 2105 ボリュームの場合、 ニックネームの代わりに Not applicable (適用外) と表示されます。
ターゲット番号
ボリューム・ペアを選択するときに使用されるターゲット・ボリュームのボリューム番号。これは、ストレージ・ユニットのシリアル番号とボリューム ID を組み合わせた番号です (たとえば、FA123:1E3B)。
ターゲット・ストレージ複合
この関係のターゲット・ボリュームの選択に使用されるストレージ複合のニックネーム。
ターゲット・バイナリー GB
示された関係に対して選択された DS ターゲット・ボリュームのサイズ (ギガバイト)。DS ボリュームは 2 進数形式で構成され、1 GB (230) = 1 073 741 824 バイトです。
ターゲット 10 進数 GB
示された関係に対して選択された ESS ターゲット・ボリュームのサイズ (ギガバイト)。ESS ボリュームは 10 進数形式で構成され、1 GB (109) = 1 000 000 000 バイトです。
Size Inconsistency (サイズの不整合)
このオプションは、メトロ・ミラー関係用に選択したボリュームにサイズの不整合があるかどうかを示します。 操作が正常に処理されるようにするには、選択するボリューム・サイズが同サイズ、および同タイプであることが必要です。 ターゲット・ボリュームの容量は、ソース・ボリュームの容量より大か等しい必要があります。
注: 「完了」ボタンを選択したときに関係のボリュームにサイズの不整合がある場合は、ボリューム・サイズの不整合が原因でその関係が作成されないことを示すエラーが生成されます。

ボリューム・ペアが正常に作成された場合は、メインページを表示してボリューム・ペアの状況を確認できます。

関連資料
16 進値の使用について
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