このページでは、リカバリー・サイトに対するフェイルオーバー操作時に使用するボリューム・ペアを確認します。この処理によって、リカバリー・サイトのボリュームを使用して、計画または計画外の停止時に実操作環境を再始動することができます。
フェイルオーバー操作は、リカバリー・サイトのボリュームを使用して実操作環境を再始動するために使用されます。 リカバリー・サイトから実動場所へのパスが作成されると、フェイルオーバー操作が行われ、次に、フェイルバック操作が行われます。 フェイルオーバー およびフェイルバック操作は、ソース・サイトとターゲット・サイトを切り替えた後にボリュームを 同期化する場合に必要となる時間を削減するよう設計されています。