このページでは、中断するソースまたはターゲットのボリュームを選択します。
中断時に、ストレージ・ユニットでは、ボリューム・ペアのターゲット・ボリュームにデータがコピーされません。
概要
ボリューム・ペアを中断
すると、メトロ・ミラーは
ターゲット・ボリュームへのデータ転送を停止するため、ターゲット・ボリュームは同期化されなくなります。
このとき、ストレージ・ユニットでは、ソース・ターゲット上で変更されたトラックのビットマップが保持されます。
その後、ボリューム・ペアを再同期して、変更したトラックのみがターゲット・ボリュームにコピーされるようにすることができます。
メニュー・パス
フィールド
以下の基準に従って、中断するボリュームを選択します。
- Suspend at source (ソースでの中断)
- メトロ・ミラー関係内の
ソース・ボリュームに対して中断が実行されます。その結果、ターゲット・ボリュームは即時に中断します。
- Suspend at target (ターゲットでの中断)
- メトロ・ミラー関係内の
ターゲット・ボリュームに対して中断が実行されます。その結果、ターゲット・ボリュームは即時
に中断しますが、ソースは中断しないことがあります。このオプションは、ソース LSS が利用
できない災害時にのみ使用してください。