使用停止 — ボリュームの選択

このページでは、中断するソースまたはターゲットのボリュームを選択します。 中断時に、ストレージ・ユニットでは、ボリューム・ペアのターゲット・ボリュームにデータがコピーされません。

概要

ボリューム・ペアを中断 すると、メトロ・ミラーは ターゲット・ボリュームへのデータ転送を停止するため、ターゲット・ボリュームは同期化されなくなります。 このとき、ストレージ・ユニットでは、ソース・ターゲット上で変更されたトラックのビットマップが保持されます。 その後、ボリューム・ペアを再同期して、変更したトラックのみがターゲット・ボリュームにコピーされるようにすることができます。

メニュー・パス

リアルタイム・マネージャー > コピー・サービス > メトロ・ミラー > ボリューム・ペアの選択 > アクションを選択: 使用停止... > 実行

フィールド

以下の基準に従って、中断するボリュームを選択します。
Suspend at source (ソースでの中断)
メトロ・ミラー関係内の ソース・ボリュームに対して中断が実行されます。その結果、ターゲット・ボリュームは即時に中断します。
Suspend at target (ターゲットでの中断)
メトロ・ミラー関係内の ターゲット・ボリュームに対して中断が実行されます。その結果、ターゲット・ボリュームは即時 に中断しますが、ソースは中断しないことがあります。このオプションは、ソース LSS が利用 できない災害時にのみ使用してください。
関連タスク
メトロ・ミラー関係の中断
関連資料
総称アラート・トラップと固有アラート・トラップ
ライブラリー | サポート | ご利用条件 | フィードバック
© Copyright IBM Corporation 2004, 2006. All Rights Reserved.