DS6000™ モデルの場合、
IBM サービス技術員は、ユニットを保守するために前面および背面のカバーを開ける必要があります。
以下の最小保守スペースを使用します。
(これらの寸法は、
図 1 に示されています。)
- ユニットの前面では、保守スペースとして最低 121.9 cm (48 インチ) 使用できる。
- ユニットの背面では、保守スペースとして最低 76.2 cm (30 インチ) 使用できる。
- ユニットの側面では、保守スペースとして最低 5.1 cm (2 インチ) 使用できる。
床耐荷重を処理するために必要な重量配分領域とは異なり、隣接する
関係のないストレージ・ユニットの保守スペースをオーバーラップさせることができます。
注: 用語保守スペースおよび重量配分領域は、相互に混同して使用されています。
保守スペースとは、保守カバーを開き、保守を行うためにコンポーネントを引き出す場合に必要となる領域のことです。
重量配分領域とは、ストレージ・ユニットの重量を配分する場合に必要となる領域のことです。