スイッチ・ファブリック・トポロジーでの SGI のストレージ接続の確認

スイッチ・ファブリック・トポロジーでの SGI のストレージ接続の確認

このセクションでは、ファイバー・チャネル・アダプター・カードによるスイッチ・ファブリック接続の例を示します。 この例では、以下の条件が使用されます。

  1. シェル・プロンプトのルートで、scsiha -r {bus_number | device} と入力します。 bus_number はバスの数値、device は装置の数値です。
  2. scsiha -p {bus_number | device} と入力します。
  3. ioconfig -d -f /hw コマンドを使用して、新しく検出された物理装置の それぞれに、ハードウェア・グラフの論理コントローラー番号を割り当てます。
  4. hinv -c disk コマンドを使用して、4 つの LUN の 4 つの インスタンスがすべて存在することを確認します。
  5. ls -l /hw/rdisk コマンドを使用して、ストレージ・ユニットの ワールドワイド・ノード名と同じ名前をディレクトリーに付けたことを 確認します。
  6. ls -l /hw/rdisk コマンドを使用して、/hw/rdisk/<wwnn> ディレクトリーの LUN ごとにディレクトリーが存在することを確認します。 ここで、<wwnn> は装置のワールドワイド・ノード名です。
  7. cd /hw/rdisk/<wwnn> と入力して、ディレクトリーを /hw/rdisk/<wwnn> ディレクトリーに変更します。ここで、<wwnn> は装置のワールドワイド・ノード名です。 このディレクトリー内で次のコマンドを実行する必要があります。
  8. ls -lR lun* コマンドを使用して、 コマンドが LUN* ディレクトリーごとに文字特殊ファイルを作成したことを確認します。 アスタリスク (*) は、最初の「LUN」文字に続いて表示されるすべての文字に対して、 ワイルドカードの働きをします。
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