Windows オペレーティング・システムでの DS Storage Manager の開始

「プログラム」リストを使用して、DS Storage Manager を開くことができます。 DS Storage Manager がデフォルトのブラウザーに開きます。

最近管理コンソールを再始動した場合は、DS Storage Manager を開始する前に、DS Storage Manager Server および IBM System Storage™ DS Network Server が作動していることを確認してください。 Windows の「コントロール パネル」で、「管理ツール」、「サービス」の順に選択します。
注: DS Storage Manager は、2 時間の非アクティブ状態 (ページ要求または最新表示がない状態) 後に、 またはコンピューターの電源を切るとタイムアウトになります。セッションの非アクティブ状態が 2 時間続く場合、セッションの有効期限が切れるため再度サインオンする必要があります。 開いているページはすべてクローズします。実行依頼されていないウィザードはすべて最初から再始動してください。
Windows オペレーティング・システムにログオンし、 以下のステップに従って、DS Storage Manager にアクセスします。
注: DS Storage Manager をブラウザーで開くためには、ブラウザーのセキュリティー設定を適切に選択 (まだしていなかった場合) します。 「Internet Explorer」の「ツール」メニューで、「インターネット オプション」をクリックします。 「セキュリティー」タブで、「インターネット」を選択し、「カスタム」レベルをクリックします。「Miscellaneous (その他)」の下で、「Allow META REFRESH (メタ最新表示を許可する)」を有効にします。 「スクリプト」の下で、「アクティブ スクリプト」を有効にします。
  1. スタート」をクリックします。
  2. プログラム」をクリックします。
  3. IBM® System Storage DS6000™ Storage Manager」をクリックし、 次に「DS Storage Manager を開く」をクリックします。 デフォルトとして設定したブラウザーで、DS6000 Storage Manager が開きます。
  4. セキュリティー SSL 証明書をインストールするか尋ねるプロンプトが出されます。「Yes (はい)」をクリックします。 DS6000 Storage Manager が開始すると、IBM System Storage DS6000 サインオン・ウィンドウが表示されます。
    注: ファイアウォールが管理コンソールとストレージ・ユニットの間に存在する場合は、 ポートの 1700 から 1799 までを使用可能にしておく必要があります。 ポートが使用可能にされていないと、 管理コンソールとストレージ・ユニットの通信は失敗します。
  5. ユーザー名とパスワードを入力してプログラムにアクセスします。 デフォルトのユーザー名は admin、デフォルトのパスワードは admin です。
    注: デフォルトのユーザー名とパスワードを使用して初めてログオンすると、2 番目のログイン画面が表示されます。2 番目のログイン画面でパスワードを変更します。 パスワードは管理者でも取得できず、システムから検索することもできないので、簡単に思い出せるようなパスワードを選択してください。
    パスワードは、以下の基準に従う必要があります。
    • 6 - 16 文字長にする。
    • 5 文字以上を含み、先頭と末尾は文字でなければならない。
    • 1 つ以上の数を含む必要がある。
    • ユーザーのユーザー ID は含めることができない。
    • 大/小文字の区別あり。
    • 旧パスワードを再利用するには、4 つの固有の新規パスワードを発行する必要がある。

DS Storage Manager をセットアップする場合は、 DS Storage Manager のセットアップに戻って残りのステップを完了してください。

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