このセクションでは、QLogic アダプターをインストールし、Sun ホスト用のアダプター・ドライバーをダウンロードおよび構成する方法について説明します。
- ホスト・システムをシャットダウンします。
- QLogic アダプターをホストの PCI または SBUS スロットに挿入します。
- ケーブルをアダプターと、さらにホスト・アダプター用に構成した DS6000™またはスイッチ・ポートに接続します。
ご使用の DS6000でホスト・アダプター・ポートを構成していない場合は、DS Storage Manager を使用するホスト構成を参照してください。
- システムを再始動します。
- ホスト・アダプター・ドライバーのダウンロードとインストールの説明に従って、ご使用のアダプターの QLogic ドライバーをダウンロードしてください。
- 以下の手順で QLogic ホスト・アダプター・ドライバー・パッケージをインストールします。
- ステップ 5 でダウンロードしたパッケージ・イメージ・ファイル、qlaxxxx.Z を見つけます。
- Solaris システムに root としてログインします。
- cd/tmp と入力して、一時ディレクトリーへディレクトリー変更します。
- コマンド cp <source directory>/qlaxxxx.Z を入力して、
圧縮されたパッケージ・ファイルを /tmp ディレクトリーにコピーします。
ここで、<source directory> は、ドライバーのダウンロード後に、圧縮されたパッケージ・ファイルが置かれるディレクトリーです。
- コマンド uncompress qlaxxxx.Z を入力して、
パッケージ・ファイルを圧縮解除します。
注: ファイル名を指定するときは、大文字の Z を使用する必要があります。
- QLogic ドライバー・パッケージを使用してアダプター・ドライバーをインストールする前に、パッケージをディスケットへ転送しておきます。以下の手順を実行し、QLogic
ドライバー・パッケージが入ったディスケットを作成します。
- /etc/init.d/volmgt stop と入力して、ボリューム・マネージャーを停止します。
- dd if=qlaxxxx of=/dev/rdiskette0 と入力して、
イメージ・ファイルを転送します。