Sun ホストへの QLogic アダプターおよびドライバーのインストール

このセクションでは、QLogic アダプターをインストールし、Sun ホスト用のアダプター・ドライバーをダウンロードおよび構成する方法について説明します。

  1. ホスト・システムをシャットダウンします。
  2. QLogic アダプターをホストの PCI または SBUS スロットに挿入します。
  3. ケーブルをアダプターと、さらにホスト・アダプター用に構成した DS6000™またはスイッチ・ポートに接続します。 ご使用の DS6000でホスト・アダプター・ポートを構成していない場合は、DS Storage Manager を使用するホスト構成を参照してください。
  4. システムを再始動します。
  5. ホスト・アダプター・ドライバーのダウンロードとインストールの説明に従って、ご使用のアダプターの QLogic ドライバーをダウンロードしてください。
  6. 以下の手順で QLogic ホスト・アダプター・ドライバー・パッケージをインストールします。
    1. ステップ 5 でダウンロードしたパッケージ・イメージ・ファイル、qlaxxxx.Z を見つけます。
    2. Solaris システムに root としてログインします。
    3. cd/tmp と入力して、一時ディレクトリーへディレクトリー変更します。
    4. コマンド cp <source directory>/qlaxxxx.Z を入力して、 圧縮されたパッケージ・ファイルを /tmp ディレクトリーにコピーします。

      ここで、<source directory> は、ドライバーのダウンロード後に、圧縮されたパッケージ・ファイルが置かれるディレクトリーです。

    5. コマンド uncompress qlaxxxx.Z を入力して、 パッケージ・ファイルを圧縮解除します。
      注: ファイル名を指定するときは、大文字の Z を使用する必要があります。
    6. QLogic ドライバー・パッケージを使用してアダプター・ドライバーをインストールする前に、パッケージをディスケットへ転送しておきます。以下の手順を実行し、QLogic ドライバー・パッケージが入ったディスケットを作成します。
      1. /etc/init.d/volmgt stop と入力して、ボリューム・マネージャーを停止します。
      2. dd if=qlaxxxx of=/dev/rdiskette0 と入力して、 イメージ・ファイルを転送します。
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