Tru64 UNIX UDID の 16 進数表記

このセクションでは、 ストレージ・ユニット・ボリュームの UDID 表記について説明します。

ボリュームごとに UDID は -1 として表示され、UDID が未定義であることを意味します。サポートされるストレージ・ユニット LMC では、ストレージ・ユニット・ボリュームのすべての UDID が未定義です。

図 1 に示すアンダースコアーは、AlphaServer に接続されているストレージ・ユニット・ボリュームを識別する 16 進数のストリングを強調表示しています。

図 1. AlphaServer Tru64 UNIX® コンソールに表示されるストレージ・ユニット・ボリュームの 16 進ストリングの例
01000010:6000-1fe1-4942-4d20-0000-0000-2821-5660

UDID 番号の 3 番目と 4 番目のカルテットは、必ず、「4942-4d20」という値です。 これは 16 進数による IBM␢ のストリングで、ストレージ・ユニット・ボリュームを表します。

図 2 に示すアンダースコアーは、ストレージ・ユニット・ボリュームの 10 進数によるボリューム番号を識別する 16 進ストリングの例を強調表示しています。 次のカルテットから最後のカルテットまでの数の最初の 3 文字は、16 進ストリング表記です。 図 2 は、ストレージ・ユニット・ボリューム番号が 10 進数の 282 であることを示します。

図 2. AlphaServer コンソールまたは Tru64 UNIX で表示されるストレージ・ユニット・ボリュームの 10 進数のボリューム番号を識別する 16 進ストリングの例
01000010:6000-1fe1-4942-4d20-0000-0000-2821-5660

図 3 は、ストレージ・ユニット・ボリューム通し番号の最後の 5 文字の 16 進表記を示します。

図 3. AlphaServer コンソールに表示されるストレージ・ユニット・ボリューム通し番号の最後の 5 文字の 16 進表記の例
01000010:6000-1fe1-4942-4d20-0000-0000-2821-5660
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