Windows の「プログラムの追加と削除」機能を使用して、Windows のオペレーティング・システムから
IBM® System
Storage™ DS Storage Manager を除去するには、
このタスクを実行します。
- 管理者権限を使用して Windows オペレーティング・システムにログオンします。
- Windows の「コントロール パネル」にナビゲートし、「プログラムの追加と削除」機能を開きます。
- 現在インストールされているプログラムのリストをスクロールして、IBM
System Storage™
DS6000 Storage Manager のリストをクリックします。
- 「変更と削除」ボタンをクリックすると、アンインストーラーの「ようこそ」ウィンドウが表示されます。
- 「次へ」をクリックして継続するか、または
「取消」をクリックして除去処理を終了します。
「次へ」をクリックすると、「Confirmation (確認)」ウィンドウが表示され、IBM System
Storage DS Storage Manager GUI プログラムを除去するディレクトリーが示されます。
- 「除去」をクリックして継続するか、または
「取消」をクリックして除去を停止し、
アンインストール・プロセスを終了します。
直前のウィンドウに戻るには「戻る」をクリックします。
「除去」をクリックすると、
「アンインストール進行中」ウィンドウが表示されます。
アンインストール・プロセスが終了すると、
アンインストール・プロセスが正常終了したか失敗したかを示すステートメントを含む「完了」ウィンドウが表示されます。
アンインストール・プロセスでは、以下のシステム・チェックが実行されます。
- DS Storage Manager Server が他のプログラムによって使用されていないかどうかを検出する
システム・チェック。使用されていない場合、DS Storage Manager Server はシステムから除去されます。
使用されている場合、DS Storage Manager Server はシステムから除去されません。
- DS Network Interface Server が他のプログラムによって使用されていないかどうかを検出する
システム・チェック。使用されていない場合、DS Network Interface Server はシステムから除去されます。
使用されている場合、DS Network Interface Server はシステムから除去されません。
- 除去するファイルが他の処理に使用されてロックされていないかどうかを判別する検査。ロックされたファイルが検出された場合、以下を実行します。
- Windows サービスから、「IBM WebSphere Application Server V5
- DS Storage Manager」および「IBM DS Network Interface Server」のサービスを「手動」のスタートアップのタイプに設定します。
- コンピューターをリブートします。
- 再び DS Storage Manager の除去を進めます。
ファイルがロックされる別の理由として、DS Storage Manager をインストールしたホスト名を変更したことが挙げられます。
ホスト名および変更されたホスト名の解決方法について詳しくは、DS Storage Manager のインストールの説明を参照してください。
アンインストール・プロセスが終了すると、「Uninstaller Finish (アンインストーラー完了)」ウィンドウが表示されます。「Uninstaller Finish (アンインストーラー完了)」ウィンドウには、アンインストール・プロセスが正常終了したか失敗したかを示すステートメントが示されます。
アンインストール・プログラムでシステムから一部の情報が除去されなかった場合は、「リブート」ウィンドウが表示されます。リブートすると、前にロックされていたファイルがリリースされて自動的に削除されます。
- 「完了」をクリックして除去処理を完了し、
アンインストール・プログラムの GUI 部分を終了します。
- 「プログラムの追加と削除」ウィンドウを閉じます。
- 除去プロセスを完了するために必要な場合は、(この時点で、または後で) システムを再始動します。
DS Storage Manager を再インストールする前に構成設定値をすべて除去する場合は、Program Files¥IBM ディレクトリー下の dsniserver および SMServer サブディレクトリーを削除します。