DS Storage Manager 入門

構成機能と初期インストール後のコピー・サービス機能の使用方法は、 購入した操作環境ライセンスのストレージ容量によって異なります。

DS6000™ Storage Manager プログラムでは、以下のコンポーネントを利用できます。

ここでは、これらのコンポーネントに関連付けられているすべての機能について説明されているわけではありません。 開くページに関するヘルプが必要な場合は、ツールバーの疑問符 (?) アイコンをクリックします。 DS6000 に関する情報を含む Information Center へのアクセスに伴い、別のウィンドウにページ・ヘルプが表示されます。

これらのコンポーネントのいずれかを使用する場合は、最初のステップとして、以下の項目について考慮します。 これらの項目に関する追加情報は、DS6000 インフォメーション・センター の ステップに記載されています。
ログイン
ユーザー名とパスワードを入力すると、DS6000 Storage Manager にログインできます。 この機能は、通常、システム管理者が会社の方針に基づいて管理します。
注: 最初に使用するデフォルト・パスワード (パスワードは通常 admin) は、有効期限がすぐに切れます。 GUI へのこれ以上のアクセスを確保する には、「Change password (パスワード変更)」フィーチャーを使用してください。 パスワードは管理者でも取得できず、システムから検索することもできないので、 簡単に思い出せるパスワードを選択してください。
シミュレート・コンポーネント
DS6000 Storage Manager を完全管理コンソールまたはオフライン・モードでインストール している場合は、DS Storage Manager にログインした後、 ただちにシミュレート・コンポーネントの使用を開始できます。 このコンポーネントは、ストレージ・ユニットがネットワークから切断されているときに、論理構成を作成または変更する機能を提供します。 構成の作成後、それを保管してから、後でネットワーク接続の DS6000 に適用できます。
リアルタイム・コンポーネント
DS6000 Storage Manager をインストールするときに「Full Management Console install (完全管理コンソールのインストール)」を選択すると、DS6000 Storage Manager のリアルタイム・コンポーネント項目を使用できます。 このアプリケーションは、 ストレージ・ユニットが DS6000 ネットワークに接続しているときに、 論理構成およびコピー・サービス・フィーチャーと作業できます。
ライセンス活動化コードの活動化
論理ストレージ構成をネットワークに適用するには、 これらのコードを活動化しておく必要があります。 以下は、ご購入の内容に応じて、活動化できるライセンスの例です。
  • 所有するストレージ・ユニットごとの操作環境ライセンス。(このライセンスを活動化する必要があります。)
  • コピー・サービス、複数のコード
コピー・サービス
DS6000 Storage Manager のインストールの 間に「Full Management Console install (完全管理コンソールのインストール)」オプションを選択し、 かつこれらのオプション・フィーチャーを購入している場合は、DS6000 Storage Manager のコピー・サービス選択を使用できます。
関連タスク
カスタム論理ストレージ構成の作成
関連情報
高速構成の作成
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