ユーザー管理 - ユーザーの追加

このページは、新規ユーザー・アカウントを作成するときに使用します。

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リアルタイム・マネージャーまたはシミュレート・マネージャー > モニター・システム > ユーザー管理 > アクションを選択: ユーザーの追加... > 実行

フィールド

ユーザー名
作成するユーザーを識別する最大 16 文字を入力します。
パスワード
作成するユーザー・アカウントのパスワードを入力します。パスワードには、 少なくとも 5 文字の英字と少なくとも 1 つの数字を使用し、パスワードの先頭と末尾は英字にする必要があります。 パスワードは、合計 16 文字に制限されています。 ユーザー名をパスワードの一部にすることはできません。最小 4 個のそれぞれ固有の新規パスワードを使用してからでないと、旧パスワードを再使用することができません。この入力はアスタリスクで表示されます。
パスワードの確認
確認のためパスワードを再入力します。 この入力は、前に入力したパスワードと一致する必要があります。このフィールドの文字は、アスタリスクで表示されます。
グループ割り当て
作成するユーザー・アカウントの割り当てを行うように選択します。 ユーザーは、1 つ以上のグループに割り当てる必要があります。ユーザーは、複数のグループまたはグループの組み合わせに割り当てることができます。 「(限定)」のラベルが付いたグループを選択した場合は、その他の選択項目のチェック・マークが自動的に外されます。
管理者(限定)
チェック・マークが付けられた唯一のグループ割り当てとします。このグループは、すべてのサービス機能と DS6000™ リソースにアクセスできます。
Physical operator (only) (物理オペレーター (限定))
チェック・マークが付けられた唯一のグループ割り当てとします。このグループは、ストレージ複合機能以外のすべてにアクセスできます。 このグループは、 ストレージ複合、ストレージ機構、ストレージ機構のイメージ、アレイ、ランク、およびエクステント・プールなど、 物理構成に関連するサービス機能とリソースにアクセスできます。 このユーザー・グループは、論理オペレーター・グループ、コピー・サービス・オペレーター・グループ、 サービス・グループ、およびモニター・グループと同じ権限を継承します。物理オペレーター・グループは、セキュリティー関連の機能にはアクセスできません。
Logical operator (論理オペレーター)
コピー・サービス・オペレーター・グループと組み合わせてチェックできますが、他のグループと組み合わせることはできません。 このグループは、セキュリティー機能を除く、 論理ボリューム、ホスト、ホスト・ポート、論理サブシステム、論理ボリューム、 およびボリューム・グループに関連したサービス機能およびリソースにアクセスできます。 このユーザー・グループは、モニター・グループと同じ権限を継承します。
コピー・サービス・オペレーター
論理オペレーター・グループと組み合わせてチェック・マークを付けることができますが、 他のグループと組み合わせることはできません。このグループは、セキュリティー機能を除く、コピー・サービスのすべてのサービス機能とリソースにアクセスできます。 このユーザー・グループは、モニター・グループのすべての権限を継承します。
モニター (限定)
チェック・マークが付けられた唯一のグループ割り当てとします。このグループは、すべての読み取り専用、 非セキュリティー・サービス機能、および、 すべての DS6000 リソースにアクセスできます。
サービス・オペレーター
このグループは、サービスに関連したすべての DS6000 サービス機能とリソースにアクセスできます (例: コード・ロードの実行または問題ログの取得)。このユーザー・グループは、モニター・グループのすべての権限を継承します。
アクセスなし (限定)
デフォルト選択項目。チェック・マークが付けられた唯一のグループ割り当てとします。このグループは、サービス機能や DS6000 リソースへのアクセスはありません。 これは、 他のどのユーザー・グループにも関連付けられていないユーザー・アカウントに割り当てられるユーザー・グループです。
関連タスク
ユーザー・アカウントの追加
関連資料
User Groups (ユーザー・グループ)
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