このセクションでは、Windows オペレーティング・システムへの DS Storage Manager
のインストール方法について説明します。
DS Storage Manager は、
Windows®
オペレーティング・システムで、
グラフィック・モードまたは不在 (サイレント) モードを使用してインストールします。Web ブラウザーを使用して、ネットワーク・アクセスできる任意の場所からリモート・アクセスできます。
以下のモードのいずれかを使用して、
Windows
オペレーティング・システムに、
IBM
®
System Storage™ DS
Storage Manager をインストールすることができます。
- グラフィック・モード - インストールを完了するために必要なプロンプトおよび情報を提供して、
インストール・プロセスをガイドするオンライン・ウィザードを使用できます。
- 不在 (サイレント) モード - 応答ファイルをカスタマイズしてコマンドを発行し、
インストール・プロセスを完了できます。
DS Storage Manager をインストールすると、次のような結果になります。
- IBM
System Storage DS
Storage Manager Server および IBM
System Storage DS
Network Interface Server の活動化。これらのサーバーは、自動開始に設定されます。これにより、コンピューターの始動時に、これらのサーバーは自動的に活動化されます。
- リアルタイムおよびシミュレート・マネージャー・コンポーネントを含む DS
Storage Manager アプリケーションの活動化。
これらのコンポーネントは、
ストレージ複合およびストレージ・ユニットの
物理構成や論理構成を作成および管理する場合に役立つよう設計されています。
また、リアルタイム・マネージャー・アプリケーションでは、購入したコピー・サービス機能を使用できます。