zSeries ボリューム - メインページ

zSeries ボリュームの作業を行い、その情報を表示するにはこのページを使用します。

概要

このページにデータの行が表示されない場合は、 まず「zSeries ボリュームの作成」タスクのステップを実行してボリュームを作成する必要があります。 そのタスクが完了すると、新規ボリュームと関連値がここに表示されます。

現在の情報を取得するには、「リフレッシュ」ボタンを使用します。

メニュー・パス

リアルタイム・マネージャーまたはシミュレート・マネージャー > ストレージの構成 > zSeries > ボリューム – zSeries

フィールド

選択
ボリュームのチェック・ボックス。「アクションを選択」オプションの場合、 レポートを印刷する場合、またはスプレッドシートをダウンロードする場合に作業するボリュームを選択します。
ニックネーム
システム全体をとおしてボリュームを識別する、固有の、ユーザー定義またはシステム定義のニックネーム。 リンクによって、「zSeries ボリュームのプロパティー」ページにジャンプし、ボリュームの属性と値が表示されます。
番号
システム全体をとおしてこのボリュームを識別する固有のボリューム番号 (たとえば、1E3B)。
状況 (リアルタイムのみ)
ラベルは、操作状況を示しています。 リンクによって、「zSeries ボリューム状況」ページにジャンプし、 アクセス、データ、および構成状態の値が表示されます。
正常
ボリュームの状態は、以下のとおりです。
  • Access state (アクセス状態)
    • Online (オンライン)
  • Data state (データ状態)
    • Normal (正常)
    • Read only (読み取り専用)
  • Configuration state (構成状態)
    • Normal (正常)
    • Configuring (構成中)
    • Deconfiguring (構成解除中)
重要
ボリュームの状態は、以下のとおりです。
  • Data state (データ状態)
    • Pinned (ピンされた)
    • Rank failed (障害のあるランク)
    • Rank repairing (ランク修復中)
    • Rank repaired (ランク修復完了)
    • Unknown (不明)
障害発生
ストレージ・ユニットは、以下のとおりです。
  • Access state (アクセス状態)
    • Fenced (隔離)
  • Configuration state (構成状態)
    • Configuration error (構成エラー)
注: 構成エラー状態は、ボリュームの初期構成が正常に完了しなかったことを示します。1 つ以上のボリュームが構成エラーを示している場合、エラーのある各ボリュームを削除する必要があります。これらのボリュームは、後で再作成できます。
アクセス不能
ストレージ・ユニットの状態は、以下のとおりです。
  • Access state (アクセス状態)
    • Fenced (隔離)
  • Data state (データ状態)
    • アクセス不能
基本/別名
論理ボリュームまたは論理装置のタイプ。
  • CKD (カウント・キー・データ) 基本は、関連論理ボリュームを持つホストのアクセス可能な論理デバイスのある論理ボリュームを示します。
  • CKD 別名は、CKD 論理ボリュームの別名である論理デバイスを示します。
ボリューム・タイプ
3380 Mod 2、3380 Mod 3、3390 Standard Mod 3、3390 Standard Mod 9、または 3390 Custom。これは、基本的には、容量属性です。3380 シリンダーの場合、 論理ボリュームは、3380 トラック・フォーマットと 16 ビット・シリンダー・アドレッシングの CKD デバイスです。 3390 シリンダーの場合、 論理ボリュームは、3390 トラック・フォーマットと 16 ビット・シリンダー・アドレッシングの CKD デバイスです。
2 進数の GB
2 進数のギガバイトによるボリューム容量。
10 進数の GB
10 進数のギガバイトによるボリューム容量。
RAID
このボリュームが割り振られる元のランクの RAID タイプ。 エクステント・プールのランクの RAID タイプを変更した場合にのみ「(混合」が表示されます。 ラベルは、既存ランクを新規に選択した RAID タイプに変換しないことを選択した場合には「(混合)」のまま残ります。 ただし、ランクの RAID タイプは時間がかかるため (オフライン、再構成モード)、 変換が完了するまで RAID タイプは「混合」のままとなります。
エクステント・プール
システム全体をとおしてエクステント・プールを識別する、 ユーザー定義の固有のエクステント・プール・ニックネーム。
関連概念
論理ボリューム
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