リモート・サポートの活動化 (リアルタイムのみ)

このタスクが完了すると、 ローカル・エリア・ネットワークあるいはダイヤルアップ・モデムを経由して仮想プライベート・ネットワーク (VPN) リモート・サポート接続を開始します。

このタスクでは、サポートを得るために IBM に接続します。「Configure modem remote support (リモート・サポート・モデムの構成)」ページを使用して構成された電話番号があれば、モデムはいつでも VPN 接続を開始します。 ローカル・エリア・ネットワークから VPN 接続を開始する場合は、モデムの電話番号は構成解除しなければなりません。
注: VPN セッションを開始する前に、サポート組織に、VPN 接続は、 アクティビティーなしで一定の時間が過ぎるとタイムアウトになることを通知してください。

以下のステップを実行して、リモート・サポートを活動化します。
  1. ナビゲーションで、「リアルタイム・マネージャー」 > 「ハードウェアの管理」 > 「ストレージ・ユニット」と選択します。 テーブルから該当のストレージ・ユニットを選択する。 「アクションを選択」リストで、「リモート・サポートの活動化」を選択します。次に、「実行」をクリックします。 「リモート・サポートの活動化」ページが表示されます。
  2. 接続」をクリックします。IBM サポートへの接続が確立しました。 管理コンソールのシステム・トレイに、IBMVPN 接続アイコンが表示されます。VPN 接続の使用が完了したら、システム・トレイ・アイコンを右クリックし、「Disconnect (切断)」を選択して接続を閉じます。
    注: 管理コンソールのシステム・トレイに IBMVPN 接続アイコンが表示されない場合は、IBM サポートに連絡してください。
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