ファームウェア更新の適用 (リアルタイムのみ)

このページは、 選択したストレージ・ユニットの現行ファームウェア・データを表示するとき、 およびストレージ・ユニットにファームウェアのバンドル・ロードを活動化するためのロード方法を選択するときに使用します。

注: このタスクを始める前に、ライト・パスおよび問題ログをチェックして、 現在のシステムの問題を解決する必要があります。 これらの問題を解決するために追加の支援が必要な場合は、IBM サポートにご連絡ください。

メニュー・パス

「リアルタイム・マネージャー」 > 「ハードウェアの管理」 > 「ストレージ・ユニット」 > 「ストレージ・ユニットの選択」 > 「アクションを選択: ファームウェア更新の適用...」 > 「実行」

フィールド

選択したストレージ・ユニットの現行ファームウェア・レベル
構成中のストレージ・ユニットの属性と値のリスト。
ストレージ・ユニットのニックネーム
選択したストレージ・ユニットのニックネーム。
ストレージ・ユニットの機種、タイプ、モデル、シリアル番号 (MTMS)
選択したストレージ・ユニットの MTMS。
現行ファームウェア・レベル
現在インストールされているファームウェア・レベルの固有 ID (VRMF)。
選択されたファイルからアップロードされたファームウェアのレベル
管理コンソールに最近アップロードされたファームウェアのレベル。
プロセッサー・カードに転送されたファームウェアのレベル
ストレージ・ユニットに最近転送されたファームウェアのレベル。
ファームウェア更新の検査
クリックすると、利用可能なファームウェア更新が表示されます。
ファームウェア適用方法の選択
ストレージ・ユニットについて、ユーザーが選択した適用方法 (並行または非並行)。
選択ファイル
構成中のストレージ・ユニットに転送するファームウェア・ファイル (ユーザーが選択)。
ファイルの選択
ローカルのワークステーションまたは CD-ROM からファイルを選択するときにクリックします。
ファイル転送
指定ファイルの転送を開始するときに選択します。 このボタンは、転送するファームウェア・ファイルを指定するまでは使用できません。
活動化
ファイル転送が正常終了した後に、コード・ロードを活動化します。
リセット
すべての操作を取り消す場合、ユーザーが選択した設定をすべて消去する場合、 およびファイル転送正常終了後に、このページの元の設定値に戻す場合に、 ここをクリックします。
関連タスク
DS6000 コード・レベルのアップグレード
Light-Path に従うガイドなしの保守の実行
問題ログを使用するガイド付き保守
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