コール・ホーム・サポートおよび SNMP メッセージは、 ご使用のストレージ・ユニットでイベントが発生した場合に、お客様と IBM に通知します。
コール・ホーム
コール・ホーム機能により、SMTP サーバー接続経由、またはダイヤルアップ・モデム接続経由で、運用データおよびエラー関連データを IBM に送信できます。 ストレージ・ユニットには、IBM サポートにマシンの状態についてアラートを出すことができる機能があります。 DS Storage Manager が、 エラーの分析と解決のために、IBM にデータを送信します。 コール・ホーム機能を使用できるようにするには、ローカル・エリア・ネットワーク経由、 または管理コンソールに接続しているモデムを使用したダイヤルアップ接続で、 外部接続 (仮想プライベート・ネットワーク (VPN) 接続など) を用意する必要があります。
コール・ホーム機能は、デフォルトで使用可能にされています。 DS Storage Manager を使用して、コール・ホーム機能を使用不可に設定できます。
SNMP
Simple Network Management Protocol (SNMP) は、ネットワーク管理およびメッセージ交換の標準プロトコルです。このプロトコルにより、ストレージ・ユニットは、外部メッセージを送信して、人員にイベントを通知することができます。
SNMP メッセージは、ストレージ・ユニットからローカル・エリア・ネットワークを介して送信されます。 SNMP メッセージは、DS Storage Manager を使用して構成できます。