ストレージ・ユニットの構成 — 活動化コード (リアルタイムのみ)

このページでは、活動化コードを表示、入力、または変更します。

概要

ストレージ・イメージ上のストレージを構成する前に、活動化コードを入力する必要があります。活動化コードをファイルからインポートした後でこのページを開いた場合、すべての コードが関連したボックスに表示されます。それ以外の場合、ボックスは空です。
注: 「活動化コードの適用」ページと 「活動化コードのインポート」ページを同時に開くことはできません。

メニュー・パス

「リアルタイム・マネージャー」 > 「ハードウェアの管理」 > 「ストレージ・ユニット」 > 「アクションを選択: 構成...」 > 「実行」

フィールド

稼働環境コード
ファイルからのデータを使用して使用可能化、または空。
ポイント・イン・タイム・コピー
ファイルからのデータを使用して使用可能化、または空。
リモート・ミラーおよびコピー
ファイルからのデータを使用して使用可能化、または空。
並列アクセス・ボリューム (PAV)
ファイルからのデータを使用して使用可能化、または空。
容量
このイメージの容量
ストレージ・タイプ
ストレージ・タイプ (たとえば、固定ブロック [FB]、カウント・キー・データ [CKD]、または ALL)。並列アクセス・ボリューム (PAV)には、CKD または ALL のみが入ります。
キー・ファイルのインポート
前もって活動化コード Web サイトからダウンロードした LMC 活動化コード・ファイルをインポートします。このコード・ファイルは .xml フォーマットです。 一度ファイルをインポートすると、テーブルにはファイルからのデータが取り込まれ ます。 以前に任意のコードを手動で入力した場合、ファイルからのコードが現在フィールド にある情報を上書きするかどうかをたずねるエラー・メッセージが表示されます。
関連タスク
カスタム論理ストレージ構成の作成
関連資料
プロパティー — 属性
プロパティー — 状況 (リアルタイムのみ)
プロパティー — メンテナンス
関連情報
高速構成の作成
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