DS6000 PE パッケージ・コマンド

このセクションでは、 問題の分析と解決に使用される情報ログを作成し、IBM に送信するのに使用されるコマンドについて説明します。

注: このセクションに説明がある一連のコマンドは、System i システムではサポートされていません。
PE パッケージを作成し、コピーし、 DS6000™ に送信するには、 以下のコマンドを使用します。

lspe コマンドは、IBM に送信する準備ができている、 すでに作成してある PE パッケージ・ファイルを見つけるために DS6000 ユーザーによって使用されるレポートを生成します。

lsss コマンドは、IBM に送信する準備ができている、 すでに作成してあるオフロード済み statesave ファイルを見つけるために DS6000 ユーザーによって使用されるレポートを生成します。

mkpe コマンドは、DS6000 ノードから PE パッケージを作成して、管理ノードの宛先ディレクトリーにコピーします。 mkpe コマンドを使用するには、管理者権限が必要です。

offloadss コマンドは、 ノードの状態情報を、管理ノードの宛先ディレクトリーにコピーします。

sendpe コマンドは、 すでに作成してある PE パッケージを IBM に送信するために DS6000 ユーザーによって使用されます。 sendpe コマンドを使用するには、管理者権限が必要です。

sendss コマンドは、 すでに作成してあるオフロード済み statesave ファイルを IBM に送信するために DS6000 ユーザーによって使用されます。 sendss コマンドを使用するには、管理者権限が必要です。

関連資料
mkpe
lspe
sendpe
offloadss
lsss
sendss
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