DS6000 問題ログ・コマンド

このセクションでは、システムの操作中に発生する問題を追跡し、クローズするコマンドについて説明します。 問題はタイプによって示され、 ハードウェア、ソフトウェア、テスト、ハートビート、およびデータ損失を表す値が含まれます。

以下のコマンドを使用して、 DS6000™ の問題ログをリストします。

closeproblem コマンドは、問題記録をストレージ・ユニットから除去します。

lsproblem コマンドは、 問題および問題についてのいくつかの詳細、たとえば、 問題が起こった回数や問題を検出したコンポーネント・タイプをリストしたレポートを生成します。

関連資料
closeproblem
lsproblem
ライブラリー | サポート | ご利用条件 | フィードバック
© Copyright IBM Corporation 2004, 2006. All Rights Reserved.