setdialhome コマンドは、
コール・ホーム機能を活動化します。

>>-setdialhome--+-----------------------+--storage_image_ID----><
'- -action--+-enable--+-'
'-disable-'
パラメーター
注: - setdialhome コマンドは、
モデムによるコール・ホーム機能に関連付けられていません。
DS CLI は、モデムを構成する、またはモデムの可用性と接続をテストするためには使用できません。
- setdialhome コマンドを使用する前に、以下について確認してください。
- setsmtp コマンドが使用可能になっている必要があります。
- setcontactinfo コマンドを使用して、
必要な連絡先情報が指定されていなければなりません。この情報は、以下で構成されます。
- showplex コマンドを実行すると、setdialhome コマンドによって処理された変更内容を表示できます。
- -action enable | disable
- (オプション) コール・ホーム機能を使用可能または使用不可に設定します。
- storage_image_ID
- (必須) ストレージ・イメージ ID を指定します。
ストレージ・イメージ ID は、製造メーカー、マシン・タイプ、
およびシリアル番号に関連付けられている値で構成されます。
例
setdialhome コマンドの呼び出しdscli>setdialhome -action enabled
IBM.1750-68FA120
結果出力 Date/Time: Sun Aug 11 02:23:49 PST 2004 DS CLI Version: 5.0.0.0
DS: IBM.1750-68FA120
The dial home settings were successfully modified