setsmtp DS6000 コマンドは、
ストレージ・イメージの Simple Mail Transport Protocol (SMTP) を変更し、E メールの通知設定を活動化します。

>>-setsmtp--+--------------------------------------+------------>
'- -server--smtp_server_IP:port_number-'
>--+------------------------+--storage_image_ID----------------><
'- -emailnotify--+-on--+-'
'-off-'
パラメーター
注: showplex コマンドを実行すると、setsmtp コマンドによって処理された変更内容を表示できます。
- -server smtp_server_IP:port_number .
. .
- (オプション) 問題発生時にメッセージが送信される SMTP ポートおよび IP アドレスを指定します。
IP アドレスとポートは、コロンで区切ってください。ブランク・スペースは入れないでください。
- 例: 9.11.242.56:500
- -emailnotify on | off
- (オプション) E メール通知を、-contactemail パラメーターを指定した setcontactinfo
コマンドで指定された E メール・アドレスに送信することを指定します。
注: このパラメーターを指定して setsmtp コマンドを処理する前に、showcontactinfo コマンドを実行して、
連絡先 E メール・アドレスが定義されていることを確認してください。
連絡先 E メール・アドレスが定義されていない場合は、-contactemail
パラメーターを指定して setcontactinfo コマンドを処理し、通知を受け取ることができるようにしてください。
- storage_image_ID
- (必須) ストレージ・イメージ ID を指定します。
ストレージ・イメージ ID は、製造メーカー、マシン・タイプ、
およびシリアル番号に関連付けられている値で構成されます。
例
setsmtp コマンドの呼び出しdscli>setsmtp –server 9.11.242.12:500 IBM.1750-68FA120
結果出力 Date/Time: Sun Aug 11 02:23:49 PST 2004 DS CLI Version: 5.0.0.0
DS: IBM.1750-68FA120
The SMTP settings were successfully modified