showplex

showplex DS6000 コマンドは、1750 ストレージ複合の詳細なプロパティーを表示します。プロパティーの詳細には、 ストレージ複合のユーザーの名前、説明、および通知設定値が含まれます。

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>>-showplex--+-storage_image_ID-+------------------------------><
             '-" - "------------'   

パラメーター

注: showplex コマンドは、setplexsetdialhomesetsimsetsmtp、 および setsnmp の各コマンドに関連付けられたパラメーターの現行設定値を表示します。  これらのコマンドをそれぞれ処理してから showplex コマンドを実行し、 これらの変更がシステム内で活動状態になっていることを表示することができます。
storage_image_ID | -
(必須) ストレージ・イメージ ID を指定します。 ストレージ・イメージ ID は、製造メーカー、マシン・タイプ、およびシリアル番号の値で構成されます。
ダッシュ (-) を指定した場合は、このパラメーター情報が自動的に指定されます。

このコマンドおよびその他のすべての DS CLI 表示コマンドについては、 結果を明確に示すため、表形式で表示されます。 実際のレポートでは、表として表示されません。

showplex コマンドの呼び出し
dscli>showplex IBM.1750-68FA120 
結果出力
Date/Time: Sun Aug 11 02:23:49 PST 2004 DS CLI Version: 5.0.0.0 
DS: IBM.1750-68FA120
Name Desc Acct

Allow-
rssh

Dial-
home

SNMP

SNMP-
info

SNMP-
comname

storage
unit 1

My
storage
unit 1

ABC
Company

Disabled Disabled Disabled

9.11.123.
123:500

SNMP
comm-
unity

SMTP-
server

SIMDASD-
level

SIM-
DASD-
notify

SIM-
media-
level

SIM-
media-
notify

SIMsu-
level

SIMsu-
notify

eMail-
notify

Dial-
home-
modem

9.11.123.
123:300

なし 1 なし 1 なし 1 Enabled Enabled

レポート・フィールドの定義

Name
指定したストレージ・ユニットに割り当てた名前を指定します。
Desc
指定したストレージ・ユニットに割り当てた記述を指定します。
Acct
指定したストレージ・ユニットに割り当てたアカウント名を指定します。
Allowrssh
指定したストレージ・ユニットに対するリモート・サポート・シェル接続 (RSSH) へのアクセスを開くことができるかどうかを指定します。
Dialhome
使用可能になっている場合、問題が起こったときにコール・ホームへのアクションが活動化されることを指定します。
SNMP
ストレージ複合によって生成された SNMP トラップを、setsnmp コマンドを使用して指定した IP アドレスに送信するかどうかを指定します。
SNMPinfo
SNMP アラートが送信される SNMP IP アドレスとポートの情報を指定します。 IP アドレスとポートの情報は、コロンで区切られます。 複数の IP アドレスとポートのペアはコンマで区切り、各コンマの前後にスペースを入れてはなりません。
SNMPcomname
SNMP コミュニティー名を指定します。 SNMP コミュニティーとは、SNMP が実行される装置や管理ステーションが属すグループのことです。 SNMP コミュニティーは、情報が送信される場所を定義するときに役立ちます。 コミュニティー名はグループを示し、SNMP 装置またはエージェントは複数の SNMP コミュニティーに属すことができます。 SNMP は、コミュニティーのいずれにも属していない管理ステーションからの要求には応答しません。 SNMP には、以下の 2 つのデフォルトのコミュニティーがあります。
  • 書き込み = 専用
  • 読み取り = パブリック
SMTPserver
SMTP の IP アドレスとポートを指定します。
SIMDASDlevel
DASD SIM のサービス情報メッセージ (SIM) の報告レベルを示します。以下の値のいずれかが表示されます。
acute
データ損失が考えられるリカバリー不能エラーを示します。
serious
データにアクセスできないリカバリー不能エラーまたはデータ・チェックを示します。
moderate
システム・パスが操作不能でパフォーマンスが低下する可能性があることを示します。
service
リカバリー可能エラー、装置チェック、またはデータ・チェックを示します。修復を後回しにできます。
なし
問題がないことを示します。
SIMDASDnotify
最初のメッセージの後に送信される DASD サービス情報メッセージの最大数を指定します。
SIMMedialevel
メディア SIM の SIM 報告レベルを指定します。以下の値のいずれかが表示されます。
acute
SIM メディアを適用しません。
serious
データにアクセスできないリカバリー不能エラーまたはデータ・チェックを示します。
moderate
SIM メディアに適用しません。
service
リカバリー可能エラー、装置チェック、またはデータ・チェックを示します。修復を後回しにできます。
なし
問題がないことを示します。
SIMMedianotify
最初のメッセージの後に送信されるメディア・サービス情報メッセージの最大数を指定します。
SIMsulevel
ストレージ・ユニット SIM の SIM 報告レベルを指定します。以下の値のいずれかが表示されます。
acute
SIM ストレージ・ユニット・レベルを適用しません。
serious
データにアクセスできないリカバリー不能エラーまたはデータ・チェックを示します。
moderate
システム・パスが操作不能でパフォーマンスが低下する可能性があることを示します。
service
リカバリー可能エラー、装置チェック、またはデータ・チェックを示します。修復を後回しにできます。
なし
問題がないことを示します。
SIMsunotify
最初のメッセージの後に送信される追加ストレージ・ユニット・サービス情報メッセージの最大数を指定します。
eMailnotify
使用可能である場合、サービスが必要なときに、問題通知が、 setcontactinfo コマンドの -contactemail パラメーターによって指定された E メール・アドレスに送信されることを指定します。
Dialhomemodem
IP 接続を使用可能にして、コール・ホーム・サポート・プログラムでモデムを使用できるように指定します。
注: DS CLI は、 モデムを構成するため、またはモデムの可用性と接続をテストするためには使用できません。 DS Storage Manager を使用して、これらの設定を確立してください。
関連資料
setplex
setdialhome
setsmtp
setsnmp
setsim
setcontactinfo
showcontactinfo
testcallhome
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