フィールド
「コール・ホームの使用可能化」ボックスおよび「モデムによるコール・ホームの使用可能化」ボックスの両方を選択した場合、まずモデム接続を使用してコール・ホーム通知が送信され、
次に、モデム接続が正常でなかった場合、SMTP 接続を使用して送信されます。
注: モデムによるコール・ホーム機能を構成するには、DS Storage Manager を使用する必要があります。
DS CLI は、この機能を構成するために使用することはできません。
- モデムによるコール・ホームの使用可能化
- モデムを使用してコール・ホームを使用可能にするユーザー選択のオプション。
- モデムの構成
- モデムによるコール・ホームを構成できます。このフィールドは、
モデムによるコール・ホームを使用可能にすると使用可能になります。
- コール・ホームを使用可能にする
- ユーザーが選択した、コール・ホームを使用可能にするためのオプション。
- SMTP サーバー
- SMTP サーバーのホスト名または IP アドレスのいずれかを入力してください。
- ホスト名
- SMTP ホスト名を入力してください。
- IP アドレス
- SMTP IP アドレスを入力してください。
- サーバー・ポート
- オプションでデフォルトのサーバー・ポートを変更してください。サーバーは、ポート用に構成済みでなければなりません。
- 「コール・ホーム接続のテスト」ボタン
- クリックすると、コール・ホーム接続がテストされます。確認メッセージが表示されます。