新規問題判別ファイルの収集 (リアルタイムのみ)

ストレージ・ユニットからの新規問題判別 (PD) データ・ファイルの収集、問題の要旨の文書化、 および、後で IBM 技術サポートに送信されるコピーの作成を行うには、このページを使用します。

概要

このページで、DS6000™ から問題判別データ・ファイルのダンプおよびトレース収集し、これらを管理コンソールにコピーします。 また将来の参照用に問題の説明を入力する必要があります。 この情報は保管され、「Manage/Send Existing PD Files (既存の PD ファイルを管理/送信する)」ページで編集できます。

現在の情報を取得するには、「リフレッシュ」ボタンを使用します。

メニュー・パス

「リアルタイム・マネージャー」 > 「ハードウェアの管理」 > 「ストレージ・ユニット」 > 「ストレージ・ユニットの選択」 > 「アクションを選択: 問題判別データのコピーおよび送信」 > 「実行」

「リアルタイム・マネージャー」 > 「モニター・システム」 > 「問題判別データ」

フィールド

データ・タイプの選択
以下のデータ・タイプのうち少なくとも 1 つを選択します。
ストレージ・ユニット
新規問題判別データ・ファイルを収集する元のストレージ・ユニット。
カスタマー名
カスタマー連絡先情報。選択されているストレージ・ユニットがない場合のみ必要です。
データ・タイプの選択
以下のデータ・タイプから選択します。
Storage Manager コンソール・ログ
これらのログはストレージ・マネージャーからとられ、 ストレージ・ユニットが使用可能でないときでも使用可能です。 これらのログは、 ストレージ・マネージャー・コンソールとストレージ・ユニットの間の通信問題を理解するときに役立ちます。
ストレージ・ユニットのトレース
一定の時間にわたりストレージ・コントローラーで実行されたアクションの集計。新規データを収集するときに、トレース・ファイル (PE パッケージ) を DS6000 から DS Storage Manager サーバーにコピーして、デフォルト・ディレクトリーに置きます。トレースの収集は、通常、ユーザーにそのように指示する問題メッセージが表示された後に行われます。
ストレージ・ユニットのダンプ
statesaves とも呼ばれます。一定の時点におけるストレージ・コントローラーのメモリーのダンプです。新規データを収集するときに、ダンプ・ファイルは DS6000 から DS Storage Manager サーバーにコピーされ、デフォルト・ディレクトリーに置かれます。このオプションは、主に IBM 技術サポートからダンプ・ファイルを収集するように要請された場合に使用します。
問題記述
問題の説明。「コピー」ボタンをクリックする前に、説明を指定します。説明を指定しないと、再度「コピー」ボタンをクリックする前に説明を入力するよう求めるメッセージが表示されます。この情報は後で編集できます。
「収集」ボタン
収集操作を開始します。
関連タスク
問題判別データの送信 (リアルタイムのみ)
関連資料
既存問題判別ファイルの管理/送信 (リアルタイムのみ)
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