光ファイバー・ケーブルと SFP の取り外し

光ファイバー・ケーブルと Small Form Factor Pluggable (SFP) を取り外すには、 このタスクを実行します。

注意:
この製品には、CD-ROM、DVD-ROM、DVD-RAM、またはレーザー・モジュール (Class 1 レーザー製品) のうちの 1 つ以上が含まれています。 以下の事項に注意してください。
  • カバーを外さないこと。カバーを取り外すと有害なレーザー光を浴びることがあります。 この装置の内部には保守が可能な部品はありません。
  • ここで指定されているもの以外のプロシージャーのパフォーマンスに関する制御または調整を行うと、有害な放射が放出される場合があります。
注意:
データ処理環境には、Class 1 電力レベルを超えるレベルで作動するレーザー・モジュールとリンクする、システム上で伝送を行う装置が含まれている場合があります。 このため、光ファイバー・ケーブルまたは開いたコンセントは覗かないでください。

ESD 警告損傷を防ぐために承認済み ESD プロシージャーを使用します。

重要: 光ファイバー・ケーブルの場所を記録して、元の場所がわかるようにします。 取り外した光ファイバー・ケーブルは、元のポートに戻す必要があります。
ケーブルと SFP の取り外しと再取り付けにより、以下の影響が生じる可能性があります。
  • ホストからストレージ・ユニットへ複数のパスが構成されていない場合、ホスト・ケーブルを切断すると、データへのアクセスが失われる可能性があります。
  • イーサネット・ケーブルを切断すると、ストレージ・ユニットを照会および構成する機能が失われる場合があります。
  • エンクロージャー間のケーブルを切り離すと、その後接続されるすべてのストレージ・エンクロージャーでデータにアクセスしなくなることがあります。

光ファイバー・ポートは、サーバー・エンクロージャー内のプロセッサー・カード上にあります。

プロセッサー・カードの位置

  1. SFP モジュールから光ファイバー・ケーブルを取り外す。
  2. 光ファイバー・ケーブルに保護キャップを取り付ける。
  3. プラスチック・タブが付いた SFP モジュールの場合は、 プラスチック・タブを外側 10°の角度で引き、SFP モジュール・ラッチをリリースする。 ワイヤー・タブが付いた SFP モジュールの場合は、 ワイヤー・タブを外側 90°の角度で引き、SFP モジュール・ラッチをリリースする。
  4. SFP モジュール本体を持ち、SFP モジュール・ポートから引き抜く。 ワイヤー・タブやプラスチック・タブを手で持たないでください。 SFP モジュールを破損することがあります。
  5. SFP モジュールに保護キャップを取り付ける。
  6. SFP モジュール・ポートに保護キャップを取り付ける。
関連概念
プロセッサー・カード
MTMS ラベル
関連タスク
プロセッサー・カードの取り外し
ESD リスト・ストラップの着用
ストレージ複合へのストレージ・ユニットの割り当て (リアルタイムのみ)
交換パーツを要求する
関連資料
DS6000 リソースの位置コード
ESD 要件を理解する
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