背面オペレーター・パネルの取り外し

エンクロージャーから背面オペレーター・パネルを取り外すには、このタスクを実行します。 これは、システムの電源がオフの場合でもオンの場合でも行えます。

ESD 警告損傷を防ぐために承認済み ESD プロシージャーを使用します。

背面表示パネルを取り外す前に、交換用の背面表示パネルを用意しておく必要があります。
注: この交換用の背面表示パネルを新しいオペレーター・パネルと交換する必要があります。 ストレージ・ユニット間でオペレーター・パネルを交換することはできません。
背面オペレーター・パネルの取り外しと再取り付けにより、以下の影響が生じる可能性があります。
  • 背面オペレーター・パネルが取り外されているか、または機能していないとき、システム・アラートおよび LED 標識は適切に表示されません。
  • 背面オペレーター・パネルがない状態で電源を入れ直すと、エンクロージャーは、適用されなくなったデフォルトのシリアル番号を持つことになります。
重要: エンクロージャーから背面表示パネルを取り外す際は、 必ず、特定のサーバー・エンクロージャーまたは拡張エンクロージャーにあるすべてのリソースが、 同じ物理エンクロージャーの同じ位置に再度取り付けられるように注意を払ってください。

背面表示パネルは、拡張エンクロージャーの背面で、ハードウェア・リソース・セクションの上部に取り付けられています。

背面オペレーター・パネル - 位置コード C1

  1. オレンジ色のリリース・ボタンを押します。 こうすれば、ハンドルがリリースされます。
  2. ハンドルを右方に引き出します。 こうすれば、表示パネルがスロットから一部イジェクトされます。
  3. ハンドルを使用して背面表示パネルをスロットから一部引き出します。
  4. 背面表示パネルを両手でつかんで、ユニットをスロットから完全に引き出します。
以下の図は、背面表示パネルの取り外し手順を示しています。
背面オペレーター・パネル取り外しおよび置換のプロシージャー
この背面表示パネルを新しい背面オペレーター・パネルと交換する必要があります。
関連概念
背面オペレーター・パネル
MTMS ラベル
関連タスク
ESD リスト・ストラップの着用
ストレージ複合へのストレージ・ユニットの割り当て (リアルタイムのみ)
交換パーツを要求する
関連資料
DS6000 リソースの位置コード
ESD 要件を理解する
関連情報
パネルの正しい作動の検査
ライブラリー | サポート | ご利用条件 | フィードバック
© Copyright IBM Corporation 2004, 2006. All Rights Reserved.