電源機構のインストール

電源機構を取り付けまたは再取り付けするには、このタスクを実行します。 これは、システムの電源がオフの場合でもオンの場合でも行えます。

危険
電流に関する安全上の注意
このリソースの内部には、危険な電圧、電流、またはエネルギー・レベルが存在しています。

3 分間電源機構置換警告

重要: 電源機構の交換は、前の電源機構の取り外し後 3 分以内に行わなければなりません。 電源機構をすぐに交換しないと、過熱の結果、データにアクセスできなくなります。
重要: エンクロージャーに電源機構を再取り付けする際は、 必ず、特定のサーバー・エンクロージャーまたは拡張エンクロージャーにあるすべてのリソースが、 同じ物理エンクロージャーの同じ位置に再度取り付けられるように注意を払ってください。

電源機構は、エンクロージャー背面の右側と左側にあります。

電源機構の位置

  1. 電源機構を両手でつかんで、リソースとスロットを位置合わせします。
  2. ハンドル機構が前方移動を停止するまで、両手を使って電源機構をスロットに押し込みます。
  3. リリース・ボタンがカチッという音がするまで、ハンドルをエンクロージャーの外部端に押し込みます。 これにより、電源機構の残りの部分がスロットに挿入されます。
  4. 電源ケーブルを電源機構に接続します。
以下の図は、電源機構の再取り付け手順を示しています。
電源機構取り外しおよび置換のプロシージャー
関連概念
電源機構
MTMS ラベル
関連タスク
ストレージ複合へのストレージ・ユニットの割り当て (リアルタイムのみ)
交換パーツを要求する
関連資料
DS6000 リソースの位置コード
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