ケーブルがリソース障害イベントの原因であるかどうかを判別するには、このタスクを完了します。
問題判別をできるようにするには、
障害イベントの原因になっていると思われるケーブルと同じタイプのケーブルをもう 1 本用意する必要があります。
注: ケーブル接続情報については、ケーブルの配線経路を参照してください。
以下のリソースはケーブルを使用して、他のホスト、エンクロージャー、
ネットワーク、または給電部に接続します。
- ライト・パス・インディケーターまたは DS Storage Manager を使用して、
障害が起こったリソースを検出します。
- 必要な場合は、エンクロージャーに接続されている外付けの装置 (ホスト・システムまたは別のエンクロージャーなど) がオフラインであることを確認します。
- 外付けの装置からケーブルを切り離します。
- サーバーまたは拡張エンクロージャーからケーブルを切り離します。
- 取り替え用のケーブルをサーバーまたは拡張エンクロージャーに再接続します。
- 取り替え用のケーブルを外付けの装置に再接続します。
- 必要な場合は、適切な手順に従って外付けの装置をオンラインにします。
- 問題ログを監視して、障害イベントが再び起こったかどうか調べます。
- 障害イベントが再び起こらなかった場合は、ケーブルが問題の原因です。
- 障害イベントが再び起こった場合は、元のケーブルが問題の原因ではないので、リソースを再取り付けします。
- DS Storage Manager を使用して、リソースの問題ログ項目を検索し、閉じます。
- リソースをオンラインにします。
障害の原因と判別されたケーブルを廃棄します。
障害の原因でなかったケーブルは、後で使用できるように保管します。