ケーブル問題の判別

ケーブルがリソース障害イベントの原因であるかどうかを判別するには、このタスクを完了します。

問題判別をできるようにするには、 障害イベントの原因になっていると思われるケーブルと同じタイプのケーブルをもう 1 本用意する必要があります。
注: ケーブル接続情報については、ケーブルの配線経路を参照してください。
以下のリソースはケーブルを使用して、他のホスト、エンクロージャー、 ネットワーク、または給電部に接続します。
  1. ライト・パス・インディケーターまたは DS Storage Manager を使用して、 障害が起こったリソースを検出します。
  2. 必要な場合は、エンクロージャーに接続されている外付けの装置 (ホスト・システムまたは別のエンクロージャーなど) がオフラインであることを確認します。
  3. 外付けの装置からケーブルを切り離します。
  4. サーバーまたは拡張エンクロージャーからケーブルを切り離します。
  5. 取り替え用のケーブルをサーバーまたは拡張エンクロージャーに再接続します。
  6. 取り替え用のケーブルを外付けの装置に再接続します。
  7. 必要な場合は、適切な手順に従って外付けの装置をオンラインにします。
  8. 問題ログを監視して、障害イベントが再び起こったかどうか調べます。
    • 障害イベントが再び起こらなかった場合は、ケーブルが問題の原因です。
    • 障害イベントが再び起こった場合は、元のケーブルが問題の原因ではないので、リソースを再取り付けします。
  9. DS Storage Manager を使用して、リソースの問題ログ項目を検索し、閉じます。
  10. リソースをオンラインにします。
障害の原因と判別されたケーブルを廃棄します。 障害の原因でなかったケーブルは、後で使用できるように保管します。
関連概念
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