DS Storage Manager は、
グラフィック・モードまたは不在 (サイレント) モードを使用して Windows オペレーティング・システムにインストールされます。このプログラムは、ネットワークにアクセスできる場所であれば、Web ブラウザーを使用して、任意の場所からアクセスできます。
インストールが完了すると、オフラインまたはオンラインの設定で使用できる構成ツールにアクセスします。
さらに、
ストレージ・ユニットでアクティブになっているライセンス交付を受けた機能 (FlashCopy など) にアクセスできます。
以下の計画ワークシートに記入して、用意してください。これらは、
「
IBM® System
Storage™ DS6000™入門と計画のガイド」
の第 5 章と第 6 章にあります。
- ホスト接続ワークシート
- 活動化コード・ワークシート
以下のステップを実行して、
DS Storage Managerをインストールします。
- DS6000 シリーズに付属の CD-ROM から、the DS Storage Manager をインストールします。
- 管理コンソールを再始動します。
- IBM System
Storage DS Storage Manager を開始します。DS Storage Manager の開始方法については、Windows オペレーティング・システムでの DS Storage Manager の開始を参照してください。
- DS6000 用に使用するため、DS Storage Manager をセットアップします。DS Storage Manager のセットアップについては、
端末サーバー:
ご使用の Windows PC で端末サーバーが使用可能になっており、ログインしたセッションが「実行」モードに設定されている場合は以下の手順を使用します。
以下の手順を使用してモードを「インストール」に変更する必要があります。