高速構成の概要

高速構成方式を使用すると、ストレージ複合を簡単に速く構成できます。

構成方法によっては、長時間を要する場合があります。使用可能な複雑な機能がたくさんあるので、 構成プロセスでは決定を要する項目がいくつかあります。ただし、高速構成方式を使用すると、 そうした決定項目をストレージ・サーバーがユーザーの代わりに実行するので、 ボリュームとホストの構成に要するステップの数が減ります。 これにより、時間のかかる構成プロセスが短縮され、タスクが簡単になります。

高速構成は、次のユーザーにとって理想的な構成方法です。
高速構成方式を使用すると、次のタスクを実行できます。
関連タスク
オープン・システムのボリュームの作成
オープン・システムのボリューム・グループの作成
iSeries ボリュームの作成 (高速構成)
zSeries ボリュームの作成
関連資料
高速構成 - 高速パス: 定義メソッド
高速構成 - オープン・システムのボリューム
高速構成 - ボリューム命名の設定
高速構成 - ボリュームのグループ化
高速構成 - 一般ホスト情報
高速構成 - ホスト・ポート
高速構成 — WWPN の定義
高速構成 - ボリューム・グループへのホストの割り当て
高速構成 - 検証
高速構成 - iSeries ボリューム
高速構成 - zSeries ボリューム
高速構成 — LCU/SSID
関連情報
学習およびチュートリアル: 高速構成ウィザードの制限とは?
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