DS Storage Manager のセットアップ

このタスクを完了して、DS Storage Manager をインストールした後に必要となる最初のステップを完了します。

これらのステップを完了するためには、その前に、DS Storage Manager のインストールが完了し、管理コンソールがリスタートされている必要があります。
シミュレート・モードで作業中の場合は、 このタスクを実行するには、 以下のサブタスクのそれぞれが実行済みでなければなりません。
  • シミュレート・モードを使用した構成ファイルの作成。
  • シミュレート・モードを使用したストレージ・ユニットの作成。
  • シミュレート・モードを使用したストレージ複合の作成。
このタスクには、初期論理ストレージ構成を作成する前に完了しなければならないハイレベルのステップを記載しています。 これらの各ステップには、個別のサブステップのセットへのリンクが張られています。 シミュレート・モードにおいてこのプロセスを完了した場合は、シミュレート構成を適用する前にここに戻り、サーバー・エンクロージャーに接続している管理コンソール上で、リアルタイム・モードのステップを完了する必要があります。

以下の各サブタスクを完了した後で、このタスクの次のステップに戻ります。

  1. ストレージ・ユニットをストレージ複合に割り当てます。 ストレージ・ユニットをストレージ複合に割り当てるには、ストレージ複合へのストレージ・ユニットの割り当て (リアルタイムのみ)のサブタスクを完了する必要があります。
  2. DS6000™ のコード・レベルを検証し、必要であれば、アップグレードします。 コードの現行レベルを確認し、利用可能な更新を適用するには、現行のコード・レベルの検査、およびDS6000 コード・レベルのアップグレードのサブタスクを完了する必要があります。
  3. ライセンス交付を受けた機能を活動化します。 ライセンス交付を受けた機能の活動化のサブタスクを完了する必要があります。 これには、フィーチャー活動化コードの入手、 フィーチャー活動化コードのインポート、および、 そのフィーチャー活動化コードをストレージ・ユニットに適用することが含まれます。
  4. (オプション) ピア管理コンソールを定義します。 ピア管理コンソールを定義するには、複数管理コンソールの定義 (リアルタイムのみ)のサブタスクを完了する必要があります。
  5. ストレージ・ユニットの日時を指定します。 ストレージ・ユニットの日と時刻を指定するには、ストレージ・ユニット日時の指定 (リアルタイムのみ)のサブタスクを完了する必要があります。
  6. ストレージ・ユニットのネットワーク設定を指定します。 ストレージ・ユニットのネットワーク設定を指定するには、 ストレージ・ユニットのネットワーク設定の検討 (リアルタイムのみ)のサブタスクを完了する必要があります。
  7. お客様連絡先情報を定義します。 お客様連絡先情報を定義するには、お客様連絡先の定義のサブタスクを完了する必要があります。
  8. コール・ホーム、SNMP、および、zSeries のサービス情報メッセージ (SIM) 通知を構成します。 通知を構成するためには、コール・ホーム、SNMP、および SIM 通知のセットアップのサブタスクを完了する必要があります。
  9. 入出力ポートを構成します。入出力ポートを構成するには、入出力ポートの構成のサブタスクを完了する必要があります。
  10. ホスト・システムを作成します。ホスト・システムを作成するには、ホスト・システムの作成のサブタスクを完了する必要があります。
関連タスク
カスタム論理ストレージ構成の作成
Windows オペレーティング・システムでの DS Storage Manager の開始
関連資料
インストール情報の収集
シミュレート構成の概要
リアルタイム構成の概要
関連情報
高速構成の作成
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