次の図の例のように、
スイッチを使用してホストを
DS6000™ に接続します。
外部ファイバー・チャネル・スイッチを使用すると、
DS6000 は、
最大 1040 のホスト接続をサポートします。
図 2は、ファイバー・チャネル・スイッチを使用したデュアル・パス構成の例を示しています。
ホスト 1 には、
サーバー・エンクロージャー・プロセッサー・カードに接続された 2 つのホスト・バス・アダプターが含まれています。
二重パス冗長を持つホストを構成するには、最初のホスト・バス・アダプター (HA1) を
SW1 に接続し、2 番目のホスト・バス・アダプター (HA2) を SW2 に接続します。
次に、SW1 を上部のサーバー・エンクロージャー・プロセッサー・カードに接続し、SW2
を下部のサーバー・エンクロージャー・プロセッサー・カードに接続します。
図 2. デュアル・ファイバー・チャネル・スイッチ・パス構成
DS6000 には、
最大 4 つのファイバー・チャネル・スイッチを直接取り付けることができます。
図 3 に、
4 つのファイバー・チャネル・スイッチを接続した例を示します。
図 3. 4 つのファイバー・チャネル・スイッチのデュアル・パス構成
4 つのファイバー・チャネル・スイッチでサポートできる数量よりも多くのホストを必要とする構成では、
図 4に示されているように、カスケード接続のスイッチを追加する必要があります。
図 4. カスケード・ファイバー・チャネル・スイッチ構成