DS6000™ の拡張エンクロージャーに接続するには、このタスクを完了します。
最大 7 台の拡張エンクロージャーを追加するための推奨手順は、次のとおりです。
たとえば、 最初の 2 台の拡張エンクロージャーはループ 1 に置き、3 番目の拡張エンクロージャーはループ 0 に置くというようになります。ループ 1 では最大 4 台の拡張エンクロージャーを、ループ 0 では最大 3 台の拡張エンクロージャーを接続できるので、合計で 7 台の拡張エンクロージャーを接続できます。
| 拡張エンクロージャー | ループ |
|---|---|
| 1 | 1 |
| 2 | 1 |
| 3 | 0 |
| 4 | 1 |
| 5 | 0 |
| 6 | 1 |
| 7 | 0 |
図 1 に、接続された拡張エンクロージャーにおけるループ構成の論理ビューを示します。
図 2 に、サーバー・エンクロージャー、 管理コンソール (MC)、および、ループ 1 およびループ 0 にある 7 つの拡張エンクロージャー (EXP と記されている) の推奨ラック構成を示します。サーバー・エンクロージャーはラックの中央に、 管理コンソールはそのすぐ上に置かれています。 ループ 1 の拡張エンクロージャーは、 管理コンソールの上部に上から見て降順に (ラック最上部に拡張エンクロージャー 6 が、 管理コンソールのすぐ上に拡張エンクロージャー 1 が) 取り付けられています。ループ 0 の拡張エンクロージャーは、サーバー・エンクロージャーの下部に昇順に (サーバー・エンクロージャーのすぐ下に拡張エンクロージャー 3 が、ラック最下部に拡張エンクロージャー 7 が) 取り付けられています。
重要: 拡張エンクロージャーを適切なループに接続開始する前に、レイアウトを計画して、すべての拡張エンクロージャーをインストールしてあることを確認してください。 ループ 1 とループ 0 の物理配線接続はそれぞれ異なるので、各ステップを正確に実行してください。