アップグレードされたコードをストレージ・ユニットにインストールするには、このタスクを実行します。
まず、コードをダウンロードする必要があります。管理コンソールにコードをダウンロードするか、
インストール CD を作成できます。
以下のステップを実行し、
DS Storage Manager を使用して、
コード・アップグレードをストレージ・ユニットにインストールします。
重要: 1 つの管理コンソールで管理されているストレージ・ユニットはすべてアップグレードする必要があります。
- ナビゲーションで、
を選択します。
「ストレージ・ユニット - メインページ」で、該当のストレージ・ユニットを選択します。
- 「アクションを選択」リストで、
「ファームウェア更新の適用」を選択します。
次に「実行」をクリックします。 「ファームウェア更新の適用」ページが表示されます。
- 「ファームウェア・アプリケーション・メソッドの選択」リストで、
ロード方式について並行または非並行を選択します。
注: 非並行コード・ロードの場合、進む前に、
DS6000™ で入出力アクティビティーが実行されていないことを確認してください。
- 「ストレージ・ユニットに転送するファームウェア・ファイルの選択」の下で、
「ファイルの選択」をクリックし、コード・アップグレード・ファイルを指定します。
ファイルを検索するには、「ブラウズ」をクリックします。
- コード・アップグレード・ファイルを見つけて選択したら、「OK」をクリックします。
- インストールを ZIP ファイル・バンドルから行う場合は、
バンドルから取り出したファイルをブラウズして、SEA.jar ファイルを選択します。
- インストール CD を作成したときに使用した ISO イメージからインストールする場合は、CD
にあるファイルをブラウズして、SEA.jar ファイルを選択します。
- 「ファイル転送」をクリックします。 システムが互換性をチェックします。
この処理は、ご使用のネットワークによっては、時間がかなりかかる場合があります。
処理が完了すると、転送が正常に終了したことを確認するか、
転送が失敗したことを通知するメッセージが表示されます。
転送が失敗した場合は、正しいファイルを指定していることを確認し、ファイルの転送を再試行してください。
- ファイル転送が正常に完了したら、「活動化」をクリックして、
コードのアップグレード処理を開始します。 結果は、以下のいずれかになります。
- 並行ファームウェア更新の場合は、ファームウェア更新プロセスが活動化されます。
- 非並行ファームウェア更新の場合は、「非並行ファームウェア更新の活動化」ページが表示されます。
「進む」をクリックし、ファームウェア更新処理をアクティブにします。
注: ファームウェア更新処理は、構成によって、20 分から 2 時間かかります。
重要: すべてのストレージ・ユニットでコード・レベルが最新レベルにアップグレードされたら、
新規 DS Storage Manager
および DS CLI
ソフトウェアを、CD にコピーした ISO イメージから、管理コンソールにインストールしてください。