コード・アップグレードのインストール (リアルタイムのみ)

アップグレードされたコードをストレージ・ユニットにインストールするには、このタスクを実行します。

まず、コードをダウンロードする必要があります。管理コンソールにコードをダウンロードするか、 インストール CD を作成できます。
以下のステップを実行し、 DS Storage Manager を使用して、 コード・アップグレードをストレージ・ユニットにインストールします。
重要: 1 つの管理コンソールで管理されているストレージ・ユニットはすべてアップグレードする必要があります。
  1. ナビゲーションで、 「リアルタイム・マネージャー」 > 「ハードウェアの管理」 > 「ストレージ・ユニット」を選択します。 「ストレージ・ユニット - メインページ」で、該当のストレージ・ユニットを選択します。
  2. 「アクションを選択」リストで、 「ファームウェア更新の適用」を選択します。 次に「実行」をクリックします。 「ファームウェア更新の適用」ページが表示されます。
  3. 「ファームウェア・アプリケーション・メソッドの選択」リストで、 ロード方式について並行または非並行を選択します。
    注: 非並行コード・ロードの場合、進む前に、 DS6000™ で入出力アクティビティーが実行されていないことを確認してください。
  4. 「ストレージ・ユニットに転送するファームウェア・ファイルの選択」の下で、 「ファイルの選択」をクリックし、コード・アップグレード・ファイルを指定します。 ファイルを検索するには、「ブラウズ」をクリックします。
  5. コード・アップグレード・ファイルを見つけて選択したら、「OK」をクリックします。
    • インストールを ZIP ファイル・バンドルから行う場合は、 バンドルから取り出したファイルをブラウズして、SEA.jar ファイルを選択します。
    • インストール CD を作成したときに使用した ISO イメージからインストールする場合は、CD にあるファイルをブラウズして、SEA.jar ファイルを選択します。
  6. 「ファイル転送」をクリックします。 システムが互換性をチェックします。 この処理は、ご使用のネットワークによっては、時間がかなりかかる場合があります。 処理が完了すると、転送が正常に終了したことを確認するか、 転送が失敗したことを通知するメッセージが表示されます。 転送が失敗した場合は、正しいファイルを指定していることを確認し、ファイルの転送を再試行してください。
  7. ファイル転送が正常に完了したら、「活動化」をクリックして、 コードのアップグレード処理を開始します。 結果は、以下のいずれかになります。
    • 並行ファームウェア更新の場合は、ファームウェア更新プロセスが活動化されます。
    • 非並行ファームウェア更新の場合は、「非並行ファームウェア更新の活動化」ページが表示されます。 「進む」をクリックし、ファームウェア更新処理をアクティブにします。
    注: ファームウェア更新処理は、構成によって、20 分から 2 時間かかります。
重要: すべてのストレージ・ユニットでコード・レベルが最新レベルにアップグレードされたら、 新規 DS Storage Manager および DS CLI ソフトウェアを、CD にコピーした ISO イメージから、管理コンソールにインストールしてください。
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