サポート・レールの取り付け

サポート・レールをラックに取り付けるには、このタスクを実行します。

DS6000™ には、 以下のいずれかの IBM サポート・ラックが必要です。
  • 2101-200
  • 7014
  • 9308 (Netbay)
  • 互換性のある Electronic Industries Association (EIA) 310-D セクション 1 の 19 インチ・ラック・キャビネット。

以下のラック・マウント・テンプレートを使用して、 スライド・レール・ピンの正しい挿入場所を識別します。

ラック・マウント・テンプレート

ラックの前面から背面までの EIA レール間の距離は、最小 69.5 センチメートルから最大 76.5 センチメートルまでです。このラックは EIA 規格に準拠しています。サポート・レールをラック内のどこに設置するかは、サーバー・エンクロージャーまたは拡張エンクロージャーをどこに設置したいかにより異なります。

サポート・レールを取り付けるには、 以下のステップを実行します。

注: レール・ピンのセットとマウント・フランジは、レールのそれぞれの端に付いています。
  1. レール・ピンをオープン位置に設定するには、フィンガー・プル (左方のタブ) をゆっくり押し戻しながらスライド・レール・ラッチ (右方のタブ) をしっかりと押し込み、スライド・レール・ラッチを所定の位置にロックします。
    右スライド・レール・ラッチ
  2. レール・ピンを開いたまま、マウント・フランジをラック・キャビネット・レールの周りに取り付けます。 レール・ピンとラック・キャビネット・レールの穴とを位置合わせして、レール・ピンをリリースします。
    ラックへのレールの固定
  3. もう一方のレールの端についても、 背面マウント・フランジを位置合わせしながら、ステップ 1 および 2 を繰り返します。
  4. 左方のスライド・レールについて、ステップ 2 および 3 を繰り返します。
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