DS6000™ シリーズを構成する前に、ライセンス交付を受けた機能を活動化します。
DS6000 シリーズを構成する前に、ライセンス交付を受けた機能を活動化して、 購入した機能をマシンで使用可能にする必要があります。 DS6000 シリーズは、 以下のレベルでライセンスを受けています。
DS6000 シリーズの一部のフィーチャーおよび機能は、すべての環境で使用できなかったり、サポートされない場合があります。 サポートされている環境、前提条件、および最低限のオペレーティング・システム・レベルについての最新情報は、 http://www.ibm.com/servers/storage/disk/ds6000/interop.html にあります。
操作環境ライセンスがマシン上に獲得され、アクティブになっていない場合、DS6800 システム内に取り付けられているディスク・ドライブは、論理上、使用できるように構成できません。アクティブになった時点で、ディスク・ドライブは、論理上、許可のエクステントまで構成できます。
追加のディスク・ドライブを取り付けるのに合わせて、追加の DS6800 フィーチャー番号 (5xxx) を獲得することによって、IBM 許可のエクステントを増大する必要があります。それ以外の方法では、 論理上、追加のディスク・ドライブを使用できるように構成することはできません。
各ライセンス交付を受けた機能フィーチャー番号は、それが獲得された特定の DS6800 (シリアル番号による) についてのみ適用可能であり、別のシリアル番号を持つ DS6800 に譲渡することはできません。
DS6000 シリーズの フィーチャー・ライセンスを活動化するには、IBM Web サイトから Disk Storage Feature Activation (DSFA) アプリケーションにアクセスしてください。