このページは、
問題ログまたは情報ログを表示するためのスタート・ポイントとして使用します。
概要
ユーザー・インターフェース・ナビゲーションを使用してこのページが表示された場合は、
過去 25 時間以内に生成されたユーザー入力のログ項目を表示できます。
前ページでアクションを選択してこのページが表示された場合は、
前のページでの選択内容に従って、ログ項目がフィルタリングされます。
このページで、フィルタリング基準を選択して、ログを最新表示することもできます。
ログ項目がない場合は、空のログ項目表が表示されます。
メニュー・パス
フィールド
- Storage complex (ストレージ複合)
- 要約されたリソースが含まれているストレージ複合について、ユーザーが割り当てた名前。
- Storage unit (ストレージ・ユニット)
- 要約されたリソースが含まれているストレージ・ユニットについて、ユーザーが割り当てた名前。
- 重大度
- ログ項目の重大度。値は、「All (すべて)」、「Problem (問題)」、「Attention (注意)」、「Event (イベント)」、または「Heartbeat (ハートビート)」。
- Status (状況)
- ログ項目の現行状態。
値は、「All (すべて)」、「Open (オープン)」または「Closed (クローズ)」です。
- All log entries (全ログ項目)
- この項目を選択すると、すべての既存ログ項目が表示されます。
- Range of log entries (ログ項目範囲)
- この項目を選択すると、発生順ログ・フィルタリング基準を指定できます。
- From this date (開始日)
- 表示する最初のログ項目の日付。
- time
- 表示する最初のログ項目の時刻。
- To this date (終了日付)
- 表示する最後のログ項目の日付。
- time
- 表示する最後のログ項目の時刻。
- 「リフレッシュ」ボタン
- 要約テーブルの情報を更新します。最後の更新日時も更新されます。
- 最終リフレッシュ
- 要約テーブルに表示される情報の最新の日時。
- Select (選択)
- リソースを選択して追加アクションの実行を可能にします。
- Message ID (メッセージ ID)
- 問題記録または情報記録の識別番号。メッセージ ID をクリックすると、その特定のログ項目に関するログ項目詳細が表示されます。
- Date (日付)
- この問題ログまたは情報が最初に発生した日時。
- Type (タイプ)
- ログ項目の目的。
値は、「Hardware (ハードウェア)」、「Software (ソフトウェア)」、「Information (情報)」、「Test (テスト)」、または「Data Loss (データ損失)」。
- 重大度
- ログ項目の重大度。値は、「Problem (問題)」、「Attention (注意)」、「Event (イベント)」、または「Heartbeat (ハートビート)」。
- Status (状況)
- ログ項目の現行状態。
値は、「Open (オープン)」または「Closed (クローズ)」です。
「Open (オープン)」項目は、自動または手動でクローズされていない項目です。
「Closed (クローズ)」ログ項目は、自動的にクローズになったか、
またはユーザーが手動でクローズになった項目です。
「Closed (クローズ)」ログ項目は、再オープンできませんが、
ログ項目の詳細を表示することはできます。
- Error code (エラー・コード)
- 問題ログ項目に関するエラー・コード。
- Storage unit (ストレージ・ユニット)
- エラーが発生したストレージ・ユニットについて、ユーザーが割り当てた名前。リンクをクリックすると、そのストレージ・ユニットのプロパティーが表示されます。
- Message (メッセージ)
- 問題ログ項目の問題コードの最初の 50 文字。
アクション
- View details (詳細表示)
- 選択した問題ログ項目または情報ログ項目の詳細情報を表示します。
- Close (閉じる)
- 選択した項目が閉じられて、再オープンできなくなることを示す警告メッセージを表示します。
警告メッセージには、その他の必要な情報がある場合は、その情報を表示します。
「Continue (継続)」を選択すると、
確認ダイアログが表示されます。
確認を行うと、選択したログ項目はクローズされます。
「取消」を選択すると、
ダイアログが閉じ、アクションはなにも実行されません。
- Create test (テストの作成)
- 手動で問題を生成し、Call Home サポートとの接続や通信をテストします。
これをトリガーとして、テスト・メッセージが生成され、情報テスト・ログ項目が作成されます。情報テスト・ログは、「Storage unit (ストレージ・ユニット)」フィールドで選択されたストレージ・ユニットについて作成されます。「All (すべて)」を選択すると、それぞれの管理対象ストレージ・ユニットについて、情報テスト・ログ項目が作成されます。