リアルタイム (オンライン) 構成方式を使用して、ネットワーク上で、既存のストレージ複合、ストレージ・サーバー、
およびストレージ・ユニットの物理構成と論理構成を管理できます。
リアルタイム構成方式を使用すると、次のタスクを実行できます。
- 新規ストレージ・サーバーまたは完全に構成解除されたストレージ・サーバーについて、
各アクションを開始するたびに、有効な論理構成アクションを構成および適用する。
- 既存のストレージ複合、ストレージ・サーバー、
およびストレージ・ユニットについて、
各アクションを開始するたびに、有効な論理構成アクションを完了および適用する。
- ストレージ複合と Storage Manager の通信設定値を収集する。
- 論理構成プロセスの一部として、通信設定値を適用する。